韓国ドラマ 紅い真珠 第3話、第4話あらすじ

記事内に広告リンクが含まれています。
スポンサーリンク

韓国ドラマ「紅い真珠」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら

韓国ドラマ感想ブログはこちら。から。


韓国ドラマ「紅い真珠」第3話あらすじ

バイオの会社を継ぐために、病院を畳んで米国留学予定の産婦人科医ジュンギ。

ミョンヒは死亡してもお腹の中の赤ちゃんは生きていると主張し、そのジュンギに出産手術を要請するダニ。
看護士経験もあるダニもその手術を手伝う。
身重のジュンギの妻も破水をし、同じ分娩室で二人は同時に出産する。

産まれたミョンヒの子供は男の子で、ジュンギ夫妻の子供は女の子だった。

自分のせいで苦労をかけたままミョンヒの死を悲しむダニ。
首に締められた痕跡を見つけたジュンギは、”この方は殺されたようだ”と話す。
犯人はミョンヒの家から出てきた男女だと考えるダニ。

死んだミョンヒは真珠を握っており、その真珠には血が付いていた。その血は犯人のものと考えるジュンギ。

ミョンヒを殺してしまい動揺するグンテは、ジョンランの話からジョンランがテホの先妻も殺したことを知る。

ミョンヒを殺したことを告白するジョンランに驚き、怒るテホ。
後からバレるのよりマシだと考え、テホに事件の後始末を頼むジョンラン。

テホから後処理を頼まれたユン刑事からミョンヒの遺体の在り処を尋ねられ、驚くグンテ。
ユン刑事に、ミョンヒが病院で死亡したという連絡が入る。
そのミョンヒが出産していたと分かり、驚くユン刑事とグンテ。

病院でグンテと出くわしたユンジョンは、そのグンテがあの日ミョンヒの家から出てきた男だと気づく。

ジュンギの助けを借り、急いでミョンヒの遺体や赤ちゃんを病院から連れ出すダニ達。

スポンサーリンク

韓国ドラマ「紅い真珠」第4話あらすじ

海外に発つ日が迫っているジュンギは、ミョンヒの死亡書類を院長室に置いたままにしたことを話し、証拠の助けになるから必ず取りに行くようにとダニに鍵を渡す。

ミョンヒの子供を奪わないと、自分たちの子供が後継者になれないとそのミョンヒの子供を探すようにグンテを急かすジョンラン。

唯一の家族ミョンヒが亡くなり、ミョンヒの子供を育てることになったダニを支えるユンジョンとユンジョンの弟ウジン。
ミョンヒの葬儀は延期し、先にミョンヒの相手や周辺を確かめることにするダニ。

ジュンギ夫妻の娘はチンジュと命名される。
ジュンギが先に渡米し、チンジュのパスポートができ次第ジュンギ妻も渡米することにする、

閉院となったジュンギの病院に手がかりを探しに行ったジョンランは、書類の封筒を持ち去ったが腹痛で倒れてしまう。

ダニの代わりに書類を探しに行ったユンジョンは、その院長室がすでに荒らされているのを見て愕然とする。

ミョンヒの子供を取り出したジュンギはもう出国しているとユン刑事から報告を受けるテホ。
テホの家からユン刑事がでてきたのを見て、犯人が警察を買収しているのに気づくダニ。

子供を連れて行くほどミョンヒと親しい人間が居たのか気にかかるテホは、ミョンヒが生前出入りしていた近所のおばあさんの家に行き、”ミョンヒと俺の息子はどこだ??”と問い質すテホ。
離れて尾行していたダニが咄嗟に笛を鳴らして騒動になり、仕方なく帰っていくテホ。

やって来た同じ顔のダニがミョンヒではないと分かり、驚くおばあさん。
ダニからミョンヒが子供を残して死んだと聞き、ショックを受ける。

そのおばあさんから、生前ミョンヒがテホから受けていた仕打ちを聞いて衝撃を受けるダニ。

ミョンヒは愛していたテホから裏切られて逃げようと思ったが、自分の病院代のためにすぐにテホの家から出られなかったんじゃないかと考えて自責の念に駆られて号泣するダニ。

第5話に続く。

韓国ドラマ「紅い真珠」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら

韓国ドラマ感想ブログはこちら。から。

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました