韓国ドラマ 紅い真珠 第67話、第68話あらすじ

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韓国ドラマ「紅い真珠」第67話あらすじ

自分が意識のない間に勝手に結婚したとヒョンジュンとクロエに怒るテホ。
どっちみち独占開発権の共同事業のために許すことになったと釈明するクロエ。

父テホを母ジョンランが殺そうとしたことが分かり、ショックを受けるヒョンジュン。
怒るテホはジョンランを軟禁することにする。

大事な姉ミョンヒを殺したジョンランに復讐する機会を得たダニ。

ミョンヒ(ダニ)が自分に復讐しようとするその理由は分からないジョンラン。

自分でもクロエの復讐を助けられると考えるミンジュンに、”助けより妨害になる”と言うクロエ。

裏切ってジョンランの助けをしたカン室長に制裁を加えようと考えるテホに、”ジョンランに脅されていた””以前から会長(テホ)の傍に戻りたいと言っていた”とかばい、テホの秘書カン室長を味方につけるミョンヒ(ダニ)。

記憶が戻って父テホがどんな人間だったか思い出したミンジュンは、そのテホの意識を戻そうと奔走した自分自身に困惑していた。
ミンジュンの記憶が全部戻ったことが分かり、戸惑うミョンヒ(ダニ)。

アデルを手に入れようとしたらミョンヒと争わないといけないと気づくクロエ。

記憶の無いクロエがヒョンジュンと結婚したことに疑問のミョンヒ(ダニ)。
最初からクロエは記憶を失っておらず、ずっとアデルを狙っていたのではないかと疑いが芽生える。

意識を取り戻すように奔走してくれたミンジュンの方を後継者と認定し、正式に発表しようと考えるテホ。

記憶がないことを良いことにずっと騙していたユナに憤慨するミンジュン。
ミンジュンに嫌われ、ひどい言葉を投げつけられて傷つくユナ。

ミョンヒとミンジュンを信じるテホは、自身が回復するまでミョンヒに会長代行させることに決める。

”意識のない間に俺を会長から引きずり下ろそうとしていたのか??”とヒョンジュンに怒るテホ。
クロエは記憶を失っておらず、ずっとアデルを狙っていると疑うテホに、”テミバイオ”関連書類は自分が依頼したことを打ち明けるミンジュン。

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韓国ドラマ「紅い真珠」第68話あらすじ

ミンジュンの記憶が戻っていて、テミバイオの件で自分をまだ疑っていることが分かったテホは、命を助けてくれたミンジュンも信じられなくなる。

クロエが記憶を失っていないと考え、アデルを手に入れるために”テミバイオ”関連書類はクロエが作ったと考えるミョンヒ(ダニ)。
”テミバイオ”という名前は初めて聞いたと嘘をついて否定するクロエ。

ユナが7年前のチンジュの事故に関わっていると考えるミンジュンに、焦るユナ。

ジョンランはテホに殺されそうになったから、テホを殺そうとしたことが分かるヒョンジュン。
ミョンヒが会長代行になるとヒョンジュンから聞いて焦るジョンランは、ヒョンジュンに”テミバイオ”と”キム・ダニ”の話をすることにする。

7年前の事故のことをミョンヒも知っており、テホが殺したことを知っていても黙っていることが分かり憤るクロエ。
ミョンヒを会長代行から早く引きずり下ろすように動き、”キム・ダニ”について調べることにする。

ミョンヒを会長代行にすることをテホが保留にすることが分かり、ショックを受けるミョンヒ(ダニ)。

ミンジュンの気持ちを取り戻すために、狂言自殺をするユナ。

だが、ユナが自分のことだけしか考えていないことを見抜いているミンジュン。
死ぬと言っても心配もしてくれず、”俺には通じないからバカみたいなことはするな”と言われてしまうユナ。

ミョンヒのことを”キム・ダニ”と呼んでいた人間がいたことをジョンランから聞くクロエ。
自身の車のナビなど、”キム・ダニ”へのヒントを与えるジョンラン。

”キム・ダニ”が自分が生まれたの数日後に亡くなっていることが分かるクロエ。

ミョンヒが秘書ユンジョンから”ダニ”と呼ばれているのを聞き、驚くクロエ。

第69話に続く。

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