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韓国ドラマ「一番目の男(最初の男)」第39話あらすじ
ファヨンを聴取に来た刑事に、チャンミと同じ顔のソリンを見られたらマズいと、ソリンを連れ出すガンヒョク。
刑事が交通事故の聞き込みでファヨンに会いに来たと知り、ジュノの家族の事故に関係があるのかと考えるソリン。
ボクギルが事故に遭う前、ドリームホテルに行ったことが分かるチャンミやベクホ達。
だがホテルの監視カメラも故障していたと聞き、事故に関して変な点が多いと感じていた。
チャンミから電話が掛かってくるが、ボクギルがホテルに来ていたことを知らなかったと嘘を付くファヨン。
警察で交通事故として処理される見込みで、これでボクギルが死んだら何も問題がないと考える。
ファヨンが言っていた”スパナ”発言が気になり、調べることにするソリン。
ボクギルがいる病院にガンヒョクが入っていくのに気づくチャンミ。
ファヨンが病院に見に行ったのは、自分を娘と間違った男(ボクギル)だと分かり、驚くソリン。
父ナムボンに、事故当日のことを尋ねるベクホ。
当時ボクギルが道路に寝転んでおり、焼酎の匂いがプンプンしていたと聞き、ボクギルが焼酎を飲まないことを知っているベクホはおかしいと考える。
事故の被害者がベクホの好きな女性チャンミの父親だと分かり、驚くナムボン。
ファヨンとガンヒョクの会話を聞き、ファヨンがボクギルをスパナで殴ったことが分かるソリン。
どうして母ファヨンがあの男性(ボクギル)をスパナで殴ったのか??疑問が湧き出る。
ファヨンの車のナビを探り、ファヨンが事故当日その事故現場に行っていたことを確認するソリン。
自分にそっくりな”チャンミ”に会うために、ボクギルの病院に向かうソリン。
そこで、自分に瓜二つのチャンミを目撃する。
韓国ドラマ「一番目の男(最初の男)」第40話あらすじ
ボクギルに回復の見込みはなく、心の準備をするように医師から言われ、悲しみに暮れるチャンミ。
その泣いているチャンミを見て、あまりに自分にそっくりで驚くソリン。
ボクギルの携帯は現場から発見されていないが、その携帯に何か手がかりがあると考えるベクホ。
その携帯が不利な証拠になるかもしれないと考え、自身の金庫に隠しているファヨン。
本部長に就任したジュノ。
ファヨンから、ジュノがファヨンが若い時に産んだ息子だと聞き、これからジュノをサポートすることにするガンヒョク。
母ファヨンがチャンミの父をスパナで殴打し、そのスパナを山に廃棄したことなどを知り、”ママがチャンミ父を殺そうとしたのか?”と疑問がますます膨らむソリンは、チャンミに直接会いに行くことにする。
警察署長に頼み、ボクギルの件を単純な交通事故として処理するよう根回しをするファヨン。
マ会長がサンウォルとの再婚を決心するが、サンウォルみたいなのと再婚したら株価が落ちると大反対するファヨン。
そんなファヨンに、サンウォルを私の妻、ホンジュを娘として応対しろと釘を刺すマ会長。
ボクギルが亡くなる前に、ボクギル家族から示談書を貰ってこいと言う母ヨンジャに、納得できないベクホ。
”ママ、私は双子なの??”と尋ねるソリンに驚くファヨン。
チャンミ達の願いも虚しく、息を引き取るボクギル。
第41話に続く。
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