韓国ドラマ 一番目の男(最初の男) 第37話、第38話あらすじ

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韓国ドラマ「一番目の男(最初の男)」第37話あらすじ

自分にそっくりな人間が気になって惣菜屋に入ろうとするが、その前にジュノから連絡が来て帰っていくソリン。

瀕死のボクギルは、電話をかけてきたチャンミに、スクヒに酷い目を遭わせてチャンミを襲ったのもファヨンの仕業だと伝えようとしていた。
だがその前に、ボクギルはファヨンからスパナで殴りつけられて動かなくなってしまう。

ボクギルの悲鳴が聞こえて突然通話が切れ、何かあったのかと心配するチャンミ。

そのボクギルに酒を撒き、夜道に放置してこれからやってくるナムボンの車に轢かせることにするファヨン。

ファヨンに会いに行く途中、人を轢いてしまい、焦るナムボン。

ソリンに会い、(ジュノの)昇進をファヨンに頼んだのかと確かめるジュノ。
昇進の提案を受け入れるかまだ悩んでいた。

ボクギルが事故に遭ったと連絡を受け、病院に駆けつけるチャンミ達。
外傷がひどく、緊急手術を受けることになるボクギル。

夜中、ファヨンが”スパナを隠さないと・・”と通話しているのが聞こえるソリン。

翌朝、ソリンからそのスパナの件を尋ねられ、誤魔化すファヨン。

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韓国ドラマ「一番目の男(最初の男)」第38話あらすじ

ジュノを統括本部長に昇進させるとマ会長に報告するファヨン。
そのジュノとソリンが親しくなるのを警戒するマ会長に、自分がちゃんと監視すると説得する。

加害者のナムボンに怒り、掴みかかるテピョン。止めるヨンジャ。
テピョンに付き添って来たベクホは、ボクギルを轢いた加害者が父ナムボンだと分かって衝撃を受ける。

事情聴取を終え、自宅に戻るナムボン。
もし被害者が亡くなったら、拘束されるかもしれないと説明するヨンジャ。

加害者がベクホの父親だったことを話し、もうベクホに会うなとチャンミに言うテピョン。

担当刑事に、ボクギルは酒を飲まない人だったと話すベクホ。
事故が起こる前にボクギルと通話していたことを刑事に話すチャンミ。

ソリンが”自分にそっくりな女性”を探しに惣菜屋まで行ったと分かり、焦るファヨン。

いつ亡くなってもおかしくない状態のボクギルを見て、辛いチャンミ。
同じ時、なぜか分からないが胸が苦しくなって涙が流れる自分自身に驚くソリン。

その話を聞き、”双子は感情や辛さなどを共用するらしい”と以前授業で習ったことを話すホンジュ。

ナムボンの事故で、刑事から事情を聞かれるファヨン。

第39話に続く。

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