韓国ドラマ 1番目の男 第123話、第124話あらすじ

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韓国ドラマ「一番目の男」第123話あらすじ

ベクホから、ベクホ祖父が火事で亡くなって施設に預けられ、ベクホの元々の名前は”チェ・ハジュン”だと聞き、動揺するマ会長。
祖父名義の土地に現在ドリームホテルが建っていることについて尋ねるベクホ。
ベクホの祖父チェ・ミョンチョルとは親友で、自分がベクホ祖父に”金のカエル”をプレゼントしたと話すマ会長に驚くベクホ。
祖父が亡くなった火事自体にも不審に思っているベクホは、当時何があったのか尋ねる。
マ会長からは質問の答えは聞けず、何かモヤモヤするベクホ。

最大株主チェ・ハジュンがベクホだとファヨンに知られるとまた何か起こるかもしれないと、ファヨンには内緒にするように秘書に命じる。

マ会長とベクホの会話を盗み聞きしたサンウォルは、ベクホは養子で”チェ・ハジュン”だと名乗ったことをホンジュに話す。

ソリンが死んだ時にはエステを受けていたとアリバイを作っていたファヨンに、その時ファヨンが病院の駐車場に車を停めていた証明を突きつけるチャンミとベクホ。白を切るファヨン。

もしかしたら娘ウネがスクヒなのかもしれないと考えるようになったマ会長。
ウネが行方不明になった後”パク・ヨンミ”に改名したことまでは分かっていた。
偽物の”パク・ヨンミ”に接触して調査することにする。

”チェ・ハジュン”の正体がベクホだったとジュノに報告すると、ファヨンによってベクホが危険な目に遭うかもしれないと考え、言うのを止めるホンジュ。

ホテルに来ていた”投資家アリー”は偽物だったと報告を受けるマ会長。
偽物アリーの画像を見て、もしかしたらそれはスクヒで、スクヒが正常に戻っているかもしれないと考える。

偽物の”パク・ヨンミ”は、スクヒがパク・ヨンミ(ウネ)だとマ会長の秘書に証言する。
マ会長の前に連れて行かれた偽物は、そのパク・ヨンミ(ウネ)のペンダントを複製したことなどを話す。
その後、パク・ヨンミ(ウネ)は養子に出されて”チョン・スクヒ”と改名した事が分かるマ会長。
偽物がファヨンに、その”パク・ヨンミ”について全部話していることも分かる。

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韓国ドラマ「一番目の男」第124話あらすじ

マ会長の娘はスクヒだとソリンが知ったからと、ソリン殺害は仕方なかったとジュノに話すファヨン。
マ会長の娘がスクヒだと知り、驚くジュノ。

ファヨンがペンダントを奪おうとしたり、マ会長にプレゼントしようとしたクローバーのブレスレットをファヨンが持っていたことなどに疑問に感じるスクヒ。

マ会長が偽物”ヨンミ”に会っていると分かり、焦るファヨン。
様子を見に帰ってきたファヨンに、”お金をくれとやって来た”と嘘を付いて安心させるマ会長。

施設時代、ソウル大に行けるほど成績の良かったヨンミ(ウネ)だったが、経済的に行けない状況だった。
そのヨンミを養父が養子にした理由は、勉強の出来ない娘の替え玉受験させるためで、それを知って告発しようとしたヨンミはその家を追い出されたと分かり、憤るマ会長。
施設で一緒だったボクギルがずっとヨンミのそばで守っていたことも偽物から聞く。

ただの弁護士だと思っていたベクホが大株主だと分かり、惜しい婿を逃したと残念がるサンウォル。

もう無くしてしまったが、自分の産着にもクローバーの刺繍があったことを思い出すスクヒ。
スクヒも娘たちの幸運を祈って、チャンミ達の産着に同じクローバーの刺繍をしていたのだった。

ベクホが持っていた昔のマ会長の家族写真の赤ちゃんの産着にも同じクローバーの刺繍があるのを見て、スクヒがマ会長の娘だと分かって驚くチャンミ。
両親ドンソクとスクヒは兄妹だったのかとショックを受けるチャンミに、ドンソクは養子だったことを話すスクヒ。

密かにもう一度スクヒとの遺伝子検査をし、スクヒと親子だという結果を得るマ会長。

お互いに親子だと分かり、涙の対面をするマ会長とスクヒ。

第125話につづく。

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