韓国ドラマ 太陽を飲み込んだ女 第63話、第64話あらすじ

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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第63話あらすじ

ミン家の裏金などを知っているソンジェが隠れて悪いことをしていないか調べたほうが良いとテギョンから言われたギョンチェ。
突然ギョンチェから疑われるようになり、それがテギョンのせいだと分かって怒るソンジェ。

ギョンチェから指示され、こっそりルシアの動きを探ろうとするコン室長。
部屋でステラと通話をしていたルシアは、部屋の外でコン室長がそれを盗み聞きをして録音までしていることに気づく。
コン室長に怒り、何発も叩いて制裁を加えるルシア。

自分たちの前と、ミン会長の前とぜんぜん態度の違うルシアに驚くジソプ達。

パンスルからハン社長(テギョン父)のことで脅され、パンスルを社外理事にして、ジソプを復帰させることに決めるミン会長。

コン室長に本来の仕事ではない雑用を言いつけるルシア。納得できないコン室長。
コン室長を厳しく叱責している時、ミン会長が帰宅してきたのに気づくルシア。
”私をそんなに気に入らないんですか?””私を無視している”としおらしくなったルシアに、”あなたみたいな女は会長がすぐ飽きる””長くても6ヶ月だ”と暴言を吐くコン室長。
その発言に怒り、コン室長を家から追い出すミン会長。

悔しいコン室長は、パンスルの店でやけ酒を飲む。
そこで働いているヨナに、”あの家に入って30年なのに・・””私が口を開いたら大変なことになるのに・・過去を暴いてやろうか”と酔って愚痴るコン室長。
そのコン室長の話から、ミン会長の末娘セリはギョンチェの娘だと分かり、驚くヨナ。

急いでルシアに電話をかけ、”社長(ギョンチェ)って結婚したこと無いよね?末っ子の母親なんだって”と話すヨナ。驚くルシア。

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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第64話あらすじ

ギョンチェがセリの実の母親だと分かり、驚くルシア。
ギョンチェを刺激するために、わざと余計に”セリの母親”を演じるルシア。

ミン会長宅に戻ってきたコン室長を受け入れるルシア。
酔った時、ミン会長宅について失言したんじゃないかと不安なコン室長はヨナに電話をかけて確かめる。
そんなコン室長に”何も言ってなかった”と答えるヨナ。

ミン会長の裏帳簿は全部で5冊あるらしいと、テギョンに話すステラ。
どうしてステラがルシアの復讐を手伝っているのか気になっていたテギョン。
そんなテギョンに、息子とギョンチェが恋愛関係だったことや、突然息子が交通事故に遭って亡くなってしまったことを話すステラ。
その事故を起こした運転手が何者かに雇われ、ステラの息子も両親と同じように仕組まれて殺されたことが分かるテギョン。

パンスル邸にあるハン社長(テギョン父)の書類を手に入れるようにテジュに指示するステラ。

だんだん本当の母娘のように親しくなっていくセラとルシアに嫉妬するギョンチェ。

ミンガン流通のビルに初めて派遣された掃除の女性はテギョンと出くわし、テギョン父の事を思い出す。
その女性から”ハン社長に瓜二つね”と言われ、慌てて否定して去っていくテギョン。
そんなテギョンの様子に気づき、その掃除の女性から話を聞くソンジェ。

今まで乗り方を教えてもらったことがなく、自転車に乗れないセリを公園に連れて行って練習させるルシア。

”偶然セリの携帯を事故現場で拾った”という設定のテジュが、”重大事故””深刻な状態で手術も難しそう”とセリの携帯からギョンチェに連絡をする。

慌てて病院に駆けつけるギョンチェ。
病院で亡くなった患者をセリだと思って号泣するギョンチェ。
そのギョンチェの様子を見て、ギョンチェが本当にセリの実の母だと確信するルシア。
セリにギョンチェを”お母さん”とは絶対に呼ばせないと心に決める。

少しの怪我で無事だったセリに安心するギョンチェ。
”お母さん!”と言ってルシアに抱きつくセリの姿にショックを受けるギョンチェ。

第65話に続く。

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