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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第29話あらすじ
ミン会長が回復して、一番高い地位から復讐して突き落とすことを望むルシア(ソルヒ)と、親の復讐のためにミン会長の回復を願うテギョン。
お互いの思惑を知らない二人。
入院したことで、子供たちが父親である自分よりも会社を譲り受けることを考えている事がわかり、憤慨するミン会長。
ミン会長の意識が戻っても後遺症で認知症になるかもと、ミン会長の遺言状を公証したソンジェにその内容を話すように迫るジソプ。
それを拒否するが、そのミン会長の病状を聞いて驚くソンジェ。
提携運送会社との契約更新を進めるテギョン。
だが、その契約更新になかなか応じようとしない取引先。
画家だった息子が描いた絵画を眺めながら、亡き息子を恋しがるステラ。
チョ社長との繋がりでお金を貸すこととなり、そのテギョンに会いに行くパンスル。
テギョンから担保を取り、高利でお金を貸し付けることにする。
倒れた時の記憶が蘇り、ルシアが発見してくれて救急車で運んでくれたことを思い出すミン会長。
セリがジェギョンと一緒にミン会長の病室に行くが、ミン会長はその病室にはもう居なかった。
ミン会長は家族に黙って退院し、その後の行方がわからなくなっていた。
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第30話あらすじ
密かに別の病院に入院しているミン会長。
今までルシアが意図的に近づいていると警戒していたが、今回命を助けてくれたことでルシアへの考えが変わるミン会長。
やたらとルシアを警戒するソンジェに、二人にどんな関係があるのかと訝しがるギョンチェ。
ミン会長は最初から意識不明ではなく、家族に黙って転院したことをつかんだルシア。
ミン会長が家族に対して不満を持っていることが分かる。
ルシアのことが気になりだしたミン会長は、人事に連絡をしてルシアの電話番号を聞き出す。
ミン会長から呼び出されるルシア。
倒れたミン会長が助かるのを切実に祈っていたと話すルシアの姿を見て、ルシアへの誤解が解ける会長。
父ミン会長を探したいが、マスコミを気にして大っぴらには探せないギョンチェ達。
人事チームから、ミン会長からルシアの電話番号を尋ねられたことを聞くギョンチェ。
第31話に続く。
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