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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第43話
自棄になって海に入ったセリを助けに向かうルシア。
”どうして死にたいの!お姉さんと喧嘩したから??”’だったら一緒に死のう””眼の前で人が死んだら私も正気で生きられないだろうから”と言うルシアに驚くセリ。
”生きたいのに生きれなかった人の気持が分かる??””生きなさい””生きてお前のせいで傷ついた人が居ないか反省して・・”というルシアの気迫に負け、海から上がるセリ。
問題児セリが”自殺ショー”までしたのかと、呆れて憤慨するミン会長。
そのセリを海から助け出したのがルシアだと分かるミン会長。
体は大人でもまだ精神が幼いセリに、”そばに居て寄り添ってくれる母親みたいな人がいれば・・”とミン会長に話すルシア。
ルシアがミン会長の女になることをなんとか阻止したいギョンチェ。
そのギョンチェの話を聞き、驚くソンジェ。
例の話題のコスメの韓国独占販売権を手に入れようと、人脈のあるステラに接触するジソプ。
ステラに賄賂も渡し、すっかり独占販売権を手に入れたつもりのジソプ。
実の親の法事をしたいと、パンスルに協力を求めるテギョン。
本当の母親は姉ギョンチェが殺したんじゃないか、ギョンチェが今まで世話してくれたのは後継者になるために自分の株式が欲しかっただけと疑うセリ。
ジソプに連絡し、向こうは独占契約するつもりがないと話すステラ。焦るジソプ。
セリをルシアに任せることに決めたミン会長に、納得できないギョンチェ。
ギョンチェに反抗し、ルシアの方を選択するセリ。
そのセリを屋上に誘うルシア。
屋上の柵の上に上がったセリを見て、死ぬ前のミソの悔しい声がフラッシュバックするルシア。
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第44話あらすじ
セリを突き落とす衝動に駆られるが、その場にギョンチェがやって来て我に返るルシア。
セリの面倒を見てルシアがますますミン会長に近づくのを阻止したいギョンチェ。
”セリの気持ちを掴むわ””母親のように”と言うルシアに激怒するギョンチェ。
”再契約が出来なかった件は何者かが画策したせいだとミン会長も知っている”とテギョンから聞き、焦るソンジェ。
仕事のできない兄ジソプが大きな企画を任されていると知り、失敗を懸念して止めようとするギョンチェ。
馬鹿にする妹ギョンチェに怒り、企画の成功を諦める気のないジソプ。
テギョン達がわざとジソプに失敗させようと考えているのかと疑うギョンチェ達。
もしジソプが契約書を偽造して会社に損害を与えたら、ジソプから株式を取り上げることが出来てギョンチェの助けになると話すソンジェ。
”来週までには契約書ができる”と話すジソプに、”それなら事前販売受付を始めよう”と指示するギョンチェ。焦るジソプ。
テギョンが法事の準備をしようとしていることがわかり、準備を手伝うことにするルシア。
パンスル邸の祭壇を借り、両親の法事をするテギョン。
テギョンの両親が陥れられた事件の話を聞き、そのパンスル邸にその事件の鍵があると聞くルシア。
そのテギョンの両親もミン会長によって罪を着せられて悔しい死を遂げたことが分かる。
ルシアに電話をしたミン会長は、夜なのにルシアがテギョンと一緒にいることを知って憤慨する。
翌日、ルシアにお礼のプレゼントをするテギョン。
その二人の様子を目撃し、苛立つミン会長。
第45話に続く。
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