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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第49話あらすじ
父ミン会長が亡き母の遺品の指輪をルシアに渡したことに衝撃を受けるギョンチェ。
ルシアに勇気付けられ、自分も変われると希望を持つようになったセリ。
ソンジェから、ミン会長がルシアに指輪を渡したと聞いて驚くテギョン。
その上、ギョンチェから週末にルシアがミン会長宅に招待されていると聞く。
週末に会おうと誘うテギョンに、”予定があって””随分前から待っていたことで・・それをこれから始めるから”と言葉を濁して断るルシア。
ステラが社外理事に就任してしまうと、会社の機密情報まで共有しなければならないと警戒するギョンチェ。
ミンガン流通の株が多いともっと力になると考え、テギョンが本部長就任時に受け取ったはずの株を譲ってもらおうかと考えるステラ。
だが、それはテギョンのために手を出さないようにと話すルシア。
テギョンのことを思いやるルシアに、”愛ほど復讐を妨害するものはないのよ”と忠告するステラ。
パンスル達には”叔父”だと話し、ピルドゥをパンスル邸に入れるテギョン。
裁判で証言するために、アルコール中毒症の治療も受けているピルドゥ。
このパンスル邸の金庫に決定的な証拠が入っていることや、パンスルとミン会長が婚戚関係だとピルドゥに話すテギョン。
ミン会長とルシアの仲を絶対に認められないギョンチェは、週末ルシアが来る前に家を出ていく。そんなギョンチェに憤慨するミン会長。
愛するルシアが復讐のために危険な敵陣に乗り込むのを阻止したいテギョン。
ミン会長宅に入ろうとするルシアを、”ミソのママって呼ばれるのが一番幸せだったって言ってたじゃないか””ミソのママって俺が呼ぶから、ここで止めて”と引き止めるテギョン。
テギョンが自分の正体を知っていることに驚くルシア。
”私は最後まで行くわ”と、引き止めるテギョンを置いてミン会長宅に入るルシア。
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第50話あらすじ
ミン会長が自宅に招待したのがルシアだと分かり、驚くセリやジソプ達。
ルシアを助けるためにミン会長宅に怒鳴り込もうとするテギョンを慌てて止めるピルドゥ。
ルシアとミン会長の親しそうな様子を見て驚くセリ達家族。
意外にセリがルシアに懐いていることが分かり、驚くスジョン。
ミン会長の後妻になりそうなルシアが忌々しく、”あの女を処理できない?””私もキム弁護士(ソンジェ)が望んでいることを考えてみる”と話すギョンチェに驚くソンジェ。
寒いからと、ギョンチェ母の遺品のカーディガンを借りようとするルシアを止めるコン室長。
その室長の目を盗み、ギョンチェ母のカーディガンを着るルシア。
ソンジェに連れられて帰宅したギョンチェは、ルシアが母親のカーディガンを着ているのを見て激怒する。
ルシアに掴みかかるギョンチェに怒り、怒鳴りつけるミン会長。納得できないギョンチェ。
ミン会長宅にまで乗り込んできたルシアに、ここで止めるように話すソンジェ。
”こんなことをしてお前の娘が戻ってくるのか?”言うソンジェに、”お前が実父だと知らずにミソが逝ったのは幸いだった”と怒り、”始まったばかりだ””期待しろ”と警告するルシア。
翌朝、ルシアがギョンチェ母のものだと知りながらそのカーディガンを着たことをギョンチェに話すコン室長。
ルシアが自分を挑発するためにわざわざしたことだと分かるギョンチェ。
同じようにミン会長に恨みがあってもそれぞれ受けた傷は違うから、彼女が恨みを晴らせるよう手を出さないようピルドゥから言われたテギョン。
危険を侵すルシアをどうしても止めたいテギョン。
そんなテギョンが、自分のせいでテギョン自身の復讐が狂ってしまうのを懸念するルシア。
住んでいるホテルにテギョンを呼び出し、亡き娘ミソへの思いを話すルシア。
ミソの死のショックで失語症になっていたソルヒ(ルシア)の事も覚えているテギョン。
アメリカ時代にミソを探して街を彷徨って出来た傷を見せ、その傷がミソの復讐を忘れないようにしてくれると話すルシア。
そんなルシアを抱きしめるテギョン。
第51話に続く。
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