黄金色の私の人生 あらすじ32話 パク・シフ イ・テファン 5urprise

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「黄金色の私の人生」32話予告動画

「黄金色の私の人生」32話あらすじ

ノ会長によって財産を没収されて家から追い出されるドギョン。
財布に残った現金で、上着や身の回りのものをデパートで購入するドギョン。

着の身着のままで出て行ったドギョンを心配するミョンヒ。
”誰も絶対にドギョンにお金を渡すな”と警告するノ会長。

とりあえず、ホテルに泊まることにするドギョン。
”辛く暮らしているのに、助けてやれなくて済まない”と挨拶も出来なかったジスに電話するドギョン。

ヨーロッパ支社に転勤になったドギョンのことが気になり、仕事に集中できないジアン。

入院治療するナムグに付き添うヒ。
帰れと言っても帰ろうとしないヒに、”今、行かないならもう帰れないぞ”と言うナムグ。
”私、子供が産めないの”とナムグに告白するヒ。
自分と一緒に居たら、孤児として寂しく暮らして来たナムグに子供が出来ないと悩んでいたヒ。
”どうしてそれを今言うんだ?何の関係がある??それが俺を拒否する理由だったのか??子供??それが重要ならとっくに他の人と結婚している。戻らないお前の事を考えて一人でずっと暮らすと思うか?”と言うナムグ。驚くヒ。
”全部忘れたようだな。お前が俺にとってどんな人だったか・・”と話し出すナムグ。
貧乏で何もなかったナムグを恥かしいとも思わず、愛してくれたのはヒだけだった。
”俺を分かってくれる、人として接してくれる初めての人をどうして忘れられる?どうして愛さないことができるんだ”とヒを抱きしめるナムグ。

高級ホテルに泊まり、タクシーのお釣りも受け取らないドギョン。財布の中の現金はだんだん減って行く。
キジェの元に行き、事業資金を借りようとするドギョン。
すでにノ会長の指示でミン部長から連絡を受けていたキジェは、ドギョンを助けないと話す。
ドギョンの残金は290,000wだった。

いつもドギョンの面倒を見ていたユ秘書は、釜山支店に異動辞令が出る。

休業しているパン屋で、ナムグのためにパンを作っているジスに気付くヒョク。
一緒に見舞いに行こうとジスを誘うヒョク。

初めてのアルバイト代で、木工の”師匠”である所長に下着をプレゼントするジアン。
一緒にテスの下着も購入したジアン。

口実も無く、ジアンに会いに工房に行くドギョン。
ドギョンのラフな格好に、ヨーロッパに発つ前に挨拶しに来たんだと思うジアン。
”一緒にご飯を食べる人がいないから来た”と言うドギョンに、”一緒に食べよう”と言うジアン。
”最後だから・・最後の挨拶に来たんでしょう?照明を配達に行った時、ヨーロッパ支社への公示を見た”と言うジアン。
ジアンが誤解しているのが分かるが、一緒に食事できるのが嬉しいドギョンは事情を話さない。

ドギョンは、ジアンが美味しいと食べていた太刀魚の煮つけが食べたいと、南大門市場に行こうと誘う。
車やタクシーではなく、”バスに乗りたい”と言うドギョンに驚くジアン。

南大門市場でネックレスをひったくった犯人を追いかけた時のことなどを思い出すドギョンとジアン。
走ったり喧嘩した事など、それまで無かったドギョン。
”私は大きくなってからもあった・・”と今年も喧嘩したと話すジアンに驚くドギョン。
会社の前で見た女性同士の喧嘩を思い出し、それがジアンとハジョンだったことが分かるドギョン。

以前は嫌がっていた太刀魚の煮つけを美味しそうに食べるドギョンに驚くジアン。
”食べ物は誰と食べるのかによって味が変わるのが分かった”と話すドギョン。

徳寿宮にある石の道を歩くと、別れるというジンクスがある。
そのジンクスを話し、そこにあるコーヒーを飲みに行こうとジアンを誘うドギョン。
”向こうに行ったらいつ戻るの?”と尋ねるジアンに、”行くとなったら基本2年くらい?最初の半年は休日も無い”と答えるドギョン。
”じゃあ、コーヒー飲みに行きましょう”と了承するジアン。

”お父さんの事、申し訳なかった。お前を探し回るお父さんを見て・・心配するなと、無事だと、俺がヨンナム洞で見たとだけ言った。工房の事は言ってない”と話すドギョン。
”そうだったんですね・・あの時はまだ心の準備が出来てなくて・・”と話すジアン。
”私も申し訳なかった。私はもう大丈夫だから・・””ドギョンさんも似合う場所で生きてください。私もそうしますから”と話すジアン。
”会いたくなると思うけど・・”と言うドギョンに、”そんなこともあるだろう。でも会いたくなっても死ぬわけじゃないから”と誤魔化すジアン。
ジアンがバスで行くのを見送るドギョン。
バスの中で涙を流すジアン。

ノ会長に追跡されないよう、携帯の電源を入れないドギョン。
所持金も少なくなり、アルバイトを探すことにする。

ヒと手を繋ぎ、退院しようとするナムグに出くわすヒョクとジス。
ヒョクとヒの会話を聞き、二人が姉弟だということが分かるジス。

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テスに会いに行き、アルバイト代で買ったプレゼントを渡すジアン。
”この間はごめんなさい・・私がまだ心の準備が出来てなくて・・”と謝るジアン。
テスを拒否しておきながら家にも戻れず、ジスとすり替えたミジョンの顔もまだ見れない心情を話すジアン。
”体は大丈夫か?それならいい。これからは家のことは考えずにお前の楽なように暮らせ”と言うテス。

ナムグの家でナムグの面倒を見ることにするヒ。

家の契約を解除するというテスが、まだ本気だとは信じられないミジョン。

楽器屋の前に通りがかったテスは、若い時にクラシックギターに魅了された事を思い出す。
具合の悪いテスは、吐血する。その血を見て胃がんを患った母親の事を思い出す。

妊娠検査薬で陽性反応が出て、一人で悩むスア。

1時間で壊れたと言って靴を返品にやって来た女性客の応対をするジホ。
6時間以上履いたような汚れたその靴を見て、返品を断るジホ。
”私が太っていると言いたいの??”とジホに腹を立てる女性客。

ずっとドギョンを心配していたユ秘書は、やっと電話をしてきたドギョンに腹を立てる。
異動辞令を受けたことを話し、家を追い出されたドギョンを自宅に泊めることにするユ秘書。
妹をサウナに追い出し、ドギョンを泊めるユ秘書。
ユ秘書家族の質素な暮らしぶりを見て申し訳なく感じ、お金を置いて行くドギョン。

ジムのフロアマネージャーとして働き始めるドギョン。

ミョンヒとジェソンの歯ブラシをこっそり持ち出し、DNA検査することにするソヒョン。
そのソヒョンの不審な動きに気付くミン部長。

返品を求めた女性客の母親がデパートにやって来る。
その母親はデパートのVVIP顧客で、ジホに土下座を要求する。
以前、ジアンが土下座させられていた場面を思い出すジホ。
マネージャーに辞めると言い、”土下座させたかったらデパート全部を買い取れ”と怒って帰るジホ。

ジムの清掃や雑用などもこなし、わずかな日当を受け取るドギョン。

ジアンの住む場所にやって来て、そこがヒョクも一緒に住むシェアハウスだと知るドギョン。

”何かあったんだろ?”と尋ねるヒョクに、”今日、あの人が行った。自身の道に旅立った”とドギョンの事を話すジアン。
”好きになったらダメで、好きになりたくもなかった人だったが、心に引っかかっていた”と話すジアン。
”ありがとうという言葉を言えなかった”と話しながら、兄として頼りにしていたことや、山で助けてくれたこと、ハジョンに仕返ししてくれたことや、おかげでジテの結婚式を見ることができたことなど思い出すジアン。
”本気でありがとうと言えなかった。それが申し訳ない”と言うジアンに、”あの人に未練を持つな”と言うヒョク。
”未練は持たない。あの人はすぐヨーロッパ支社に行く。それにもう会いたくない。あの人はチェ・ドギョンだから。関わり合いたくない家の人だから”と泣くジアン。

ヒョクとジアンがシェアハウスに戻ると、そこにはドギョンが居た。驚く二人。

第33話に続く。

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