名不虚伝 あらすじ8話 キム・ナムギル キム・アジュン

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「名不虚伝 ミョンブルホジョン」8話あらすじ

また朝鮮時代にタイムスリップしたホ・イムとヨンギョンは倭軍と出くわして囲まれる。
持っていたスタンガンと湿布スプレーで撃退して逃げるヨンギョンとホ・イム。

これが”壬辰倭乱”だと分かり、驚くヨンギョン。

警察で、突然2人が目の前で消えたと証言するやくざたち。
ヨンギョンが行方不明になり駆けつけてきたジェハも一緒に、その時の監視カメラの映像を確認する。
突然、監視カメラ映像から消える二人に驚くジェハ達。
カメラが壊れたのか?と考える警察。

”兄さんがまた連れて行ったのか?まさか朝鮮時代に返したんじゃ??”と行方不明のホ・イムを探しにチョンスルの元に来るマ院長。
ホ・イムがヨンギョンと一緒に消えたと知り、驚くチョンスル。
パク会長宅にホ・イムと行くはずだったマ院長は焦っていた。

タイムスリップする理由を考え、死ぬ瞬間に起こっていると話すホ・イム。
それを聞き、ホ・イムの頭に大きな石をぶつけようとするヨンギョンw
慌てて避けるホ・イムに、”自分で死んで”とメスを取り出すヨンギョンw

そこに、高い場所から落ちて怪我をした倭軍の将軍が現れる。
朝鮮語を話して助けを求める将軍に、ホ・イムは助けずにそのまま行こうとする。
そのままでは死んでしまうと放っておけないヨンギョン。
その将軍を助けようとするヨンギョンに、”医員の道理と善意がかえって害になる時もある”と言うホ・イム。
”害になるのか得になるのか判断するのは医師の持分ではない。医師には資格が必要だが患者は違う”と言うヨンギョン。
”好きにしろ”と、ヨンギョンを置いて行ってしまうホ・イム。

”医員が死にゆく命さえむやみに生かしてはいけない所、この土地はそうした場所だということだ”と一人呟くホ・イム。

怪我をしている将軍の処置をするヨンギョン。
考え直してその場に戻り、動けない将軍に鍼治療をして治すホ・イム。

処置してくれたヨンギョン達に礼を言う将軍。
やってきた仲間たちから、ホ・イムとヨンギョンを逃がす将軍。

戦争中の朝鮮時代から早く現代に戻りたいヨンギョン。
将軍からハニャンに向かうことを聞いていたホ・イムだったが、”ハニャンに行く。救わないといけない子がいる。ここで唯一私を信じて付いて来てくれた子だ”とヨンギョンに話す。

また居なくなったホ・イムの帰りをずっと待っているマッケ。
母親を助けずに見殺しにしたホ・イムをずっと探しているドゥチル。

道で転げた身分の低い子供を起こしてやるホ・イム。
そのけがをした子供の手当てをしようするヨンギョンを最初は止めようとするが、人から見えないように処置させるホ・イム。
飴を渡して、大人しくしていた子供を褒めるヨンギョン。

幼い頃に、”朝鮮語ではこれをサダンウォンというんだ”と言って飴をくれたおじさんの事を思い出すヨンギョン。
倭軍が攻めて来るのに、”逃げても飢えるだけ”と言って逃げない貧しい親子の姿に胸を痛めるヨンギョン。

こっそりと恵民署(ヘミンソ)に戻り、ヨンギョンを自身の部屋に隠してマッケを探しに行くホ・イム。
身分が高い人間は患者を置いて全て逃げて行ったことが分かるホ・イム。

財宝を集めていたホ・イムの部屋が、質素なことに驚くヨンギョン。
そこに、やって来るマッケ。

ホ・イムの目撃情報があり、やって来るユ・ジノ。
自分を摑まえにユ・ジノがやって来たのが分かり、慌てて部屋にいるヨンギョンを迎えに行くホ・イム。

ユ・ジノに見つかり、連れて行かれるホ・イム。
一緒に居たヨンギョンはユ・ジノの自宅に連れて行かれる。

義禁府に連行されるホ・イムの姿に気付くドゥチル。

投獄されて慌てるホ・イムに、”また逃げ出そうとするのか?お前はいつも逃げる工夫だけするんだな”と言うホ・ジュン。
ホ・ジュンの姿に驚くホ・イムに、”ヤブを王の前に連れて言ったからこれ位の代価を払わなければならないだろう”と話すホ・ジュン。
”あれはミスでした・・”と弁解するホ・イム。

いつも身分のせいにするホ・イムに、”また身分のせいでうんざりしないか?両班(貴族)がお前の鍼の前でぶるぶる震えるのを見てお前の自尊心が補填されたのか?使うこともできない財宝を積み上げて鬱憤が晴らせたのか?”と言うホ・ジュン。
”ならば身分のない世の中はどうだったんだ?ここで持つことができないものをすべて持つことができるのか??”というホ・ジュンの言葉に驚くホ・イム。
“まだ分からないか!世の中に向かったゆがんだお前の心が医員としての人生も誤らせていることを!!”と窘めるホ・ジュン。

王が呼び、ホ・ジュンは解放される。
”鍼だけ振り回していたらみんな医員だと思ってたのか?本来自身が持った才能の価値を分からない情けない奴め”とホ・イムに言って去って行くホ・ジュン。


ユ・ジノの家に連れて行かれたヨンギョン。
すぐに出て行こうとするが、ホ・イムについてユ・ジノから聞きだすヨンギョン。
”身分もわきまえずホ・イムが王を治療しようとして震えてできなかった”ことなどを話すユ・ジノ。
捕まったホ・イムがどうなるのか尋ねるヨンギョンに、”直ちに殺しても不十分だが・・・時が時だから運が良ければ生きて帰ってくるし、死んでも国に恩返しするならばそれも良いことでありませんか?”と笑うユ・ジノ。
”差し上げるものがあります”とヨンギョンの落としていった靴を返すユ・ジノ。
そのスニーカーに付いて尋ねるユ・ジノに、”こんな時に使うんだ!”とそのスニーカーで殴って逃げるヨンギョンw

ホ・イムが捕まる義禁府に向かうヨンギョン。
ヨンギョンをホ・ジュンから指示された武官が連れにやって来る。
ヨンギョンと対面し、懐かしがるホ・ジュン。
”どなたですか?”と尋ねるヨンギョンに、”いらっしゃい。チェ・ヨンギョン先生・・”と言ってヨンギョンが置いて行ったカバンを返すホ・ジュン。
”そこでは医師を先生と呼ぶでしょう?先生、カバンの中のアメは許可なしに私が食べました。久しぶりに懐かしい味に出会って気分が良くなって牢獄生活の大きな助けになった・・”と話すホ・ジュン。
”誰なんですか?一体・・”と驚くヨンギョンに、”その時になれば私たちの縁にについて話す機会が来るでしょう。私の予感が合っているならば。遠からずまた会うようになると思ったが、まずはホ・イムの事が急なのではないか?”と答えるホ・ジュン。

優秀な成績でも王宮に入れずにヘミンソに配属になったことや、いつまでも昇進のきっかけがあっても結局出来なかったことを考えるホ・イム。
それはいつも自分の低い身分のせいだと思っていたホ・イム。
”私の心がゆがんだのが間違いなんですか??”と葛藤するホ・イム。

”彼は傷と痛みが多い人間だ。この土地では誰もその傷と痛みを抱くことができなかった。彼は良い医員であったしこの土地に必ず必要な医員です。彼を再び変えるのは容易なことではないけれどチェ・ヨンギョン先生ならば可能ではないかと考えました”と話すホ・ジュン。
ホ・イムと縁のあるヨンギョンがホ・イムの良い友になったらと考えるホ・ジュン。”また会ったら長話をしよう”と言うホ・ジュン。

王の診察の前、見たことの無い鍼筒が現れたことを思い出すホ・イム。
いつもタイムスリップする時に一緒だったその鍼筒が、光る。
”お前だったんだな・・・”と呟くホ・イム。

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ホ・イムは次の日、地方に移送されることとなる。ヨンギョンの事が心配のホ・イム。
”大監の命令”によって1日だけ解放されることになったホ・イム。ドゥチルが迎えに来ていた。

さっき会っていた男性が医書「東医宝鑑」で現代でも有名な”ホ・ジュン”だと分かり、信じられないヨンギョン。

ホ・イムを心配するヨンギョンをホ・イムの元に連れて行くことにするマッケ。
疲れて途中で一休みしていたヨンギョンは、”前から気になっていたけど、どうして男の服を着ているの?ホ・イムもあなたが女だという事を知っているの?”と尋ねるヨンギョン。
”ホ医員だけ知っている・・”と答えるマッケ。

突然、ホ・イムに跪き”助けてください”と懇願するドゥチル。
瀕死の状態の兄ソンの元にホ・イムを連れて行くドゥチル。
大御所の若い妾の手伝いをしていたが、干し柿を盗んでむち打ちにされた知的障害のあるソン。それを見るホ・イム。
”私が治療したらお前のソンは死ぬ。お前が怪我をすることもある”と警告するホ・イム。
ドゥチルの涙の訴えに負け、ドゥチル兄の治療をすることにするホ・イム。

奴婢の治療をホ・イムがすると分かり、”治療したら駄目なのに・・”と驚くマッケ。
以前にも同じようなことがあってホ・イムが変わってしまったとヨンギョンに話すマッケ。
”以前は奴婢たちの治療をする温かい医員だった。高官の治療を断っても、奴婢を断ることは無かった・・”と聞くヨンギョン。
家の主人に隠れ、使用人だったマッケの母親を治療していたホ・イム。
運悪く、ホ・イムに診察を断られた位の高い主人に見つかり、処罰されたホ・イム。
ホ・イムの命は助かるが、結局、マッケの母親はその主人にむち打ちにされ、死んでしまった。
その母親の復讐をして死のうとしたマッケを助けたのもホ・イムだった。

ホ・イムの治療により兄ソンの意識が戻り、喜ぶドゥチル。
だが、ホ・イムの治療に気付き、乗り込んでくる大監。
主人である自分に承諾なしで、奴婢を治療したことに怒る大監。
怒った大監はソンを叩き殺すことを使用人に命じる。
ドゥチルの兄ソンは、治療したホ・イム、ドゥチルのの目の前で叩き殺される。
その様子を見て、衝撃を受けるヨンギョン。

復讐しようと襲い掛かったドゥチルも、殺すように使用人に命令する大監。
ホ・イムは、”死んで詫びる罪を犯しました。身の程知らないいやしい奴が大監の気を揉ませました・・””こいつは大監のお言葉のように両班が投げかける餌も受けて尻尾も揺さぶる子犬であることに間違いありません・・・””私どものようにいやしくて汚いものなどを殺してみたら大監様の大事な手だけが汚くなるはず。どうぞ命だけは助けてください”と土下座して泣きながら大監に訴える。

”ホ・イムを義禁府に連行し、ドゥチルを納屋に閉じ込めて水も入れないようして、数日後にも息をしているようならその時私がもう一度考えてみる”と言う大監。
連れて行かれるホ・イムの姿を見て涙を流すヨンギョン。

第9話に続く。

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