名不虚伝 あらすじ7話 キム・ナムギル キム・アジュン

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「名不虚伝 ミョンブルホジョン」7話あらすじ

自身が朝鮮時代から来たことを知っているマ院長に驚くホ・イム。
ホ・イムに必要なすべてのものを与えることにするマ院長。

夜、チョンスルのヘミンソ韓方医院に行くホ・イム。
”あそこで行けなかった道を歩いてみます。生かせば嬉しくて、治せば良い医員として生きる”とお辞儀をするホ・イム。

シネ韓方病院のVIP病棟オープン記念式典で、”名門の漢方医大を卒業し、その漢方病院や世界中を回って沢山の患者を診てきた優秀な韓医者だ”と、ホ・ボンタク(ホ・イム)を紹介するマ院長。
驚くヨンギョンやジェハ。
出席した経済主席に、主席が倒れた時に最初に鍼で救急処置した人間だと”ホ・ボンタク”を紹介するマ院長。感謝する経済主席。
それを見て、面白くないシン院長やジェハ。

現代の優秀な韓医者ホ・ボンタクに変身したホ・イムに、”どういうことなの?何があったの?”と尋ねるヨンギョン。
”院長が機会が与えてくれた。院長がくれた”と偽の韓医師免許証を見せるホ・イム。
”これが何かわかっているの?これは違法だ”と呆れるヨンギョン。実力だけでこの免許証が貰えたと思っているホ・イム。
”まだ私が朝鮮に戻ればいいと思っているのか?ここで医員として生きる。それならこの方法しかない。まだ私の事が気まずいなら顔を合わせないように気を付ける”と話すホ・イム。

祖父マ院長にどういうことなのか尋ねるジェハ。
”必要な人材だ。VIP病棟の助けになる。お前にも必要な人間だ。違うと思えばいつでも追い出せばいい”と話すマ院長。
その話を聞き、”違うと思えば俺の事も捨てるんでしょう?父さんのように・・・”と一人呟くジェハ。

”ホ・ボンタク”について調査することにするジェハ。
現代に慣れる練習により、カフェでラテも注文できるようになったホ・イムw
”身分は誤魔化せても、実力は誤魔化せない”とホ・イムに言うジェハ。
”ユ先生は実力に自信がないんですか?自身を信じない医師に患者がどうして体を預けることができるのかと思って”と言い返すホ・イム。

前もってマ院長から、現代の医療機器や診療に付いて教わっていたホ・イム。
実際に”ホ・ボンタク”として診療を始めるホ・イム。

ため息をつくヨンギョンに理由を尋ねる看護師。
”ある人を少しわかったと思っていたけど、ある瞬間に違う姿が見えて・・この姿が本物なのかと思ったら他の姿が見えたり・・どれが本当のその人なのか分からなくて”と話すヨンギョン。
教授たちに質問をたくさんしていたヨンギョンのインターン時代を思い出し、”そんな姿を久しぶりに見た。その時は気になるのが人じゃなくて病気だったけど””その時みたいに直接捕まえて尋ねてみたら?当事者に”と言う看護師。

”頭がすごく痛くて・・”と症状を話す患者を脈診し、現代の鍼を使って治療するホ・イム。
症状は良くなるが、その代わりに鼻血が出て止まらなくなる患者。慌てるホ・イム。
騒ぎを聞きつけてやって来たジェハは患者がアスピリンを長期服用しているというのが分かり、アスピリンが血液凝固できないことも知らないホ・イムに怒る。

救急に刃物で互いを刺した患者が2名運ばれてくる。
”往年の刃物の使い手”に刺されたという片方の患者をヨンギョンが処置をするが傷が浅かった。
他の医師が手術するもう一人の方は傷が深くまで達していて重傷だった。
”往年の刃物の使い手が狙って刺した”と聞いていた話とは違い、その相手の方が大動脈を狙って深く刺したことが分かるヨンギョン。

刑事から患者の容態を尋ねられるヨンギョン。
その場に居たやくざたちがヨンギョンが見た患者の状況とは違う証言をしているのを聞く。
傷の浅かったやくざの仲間が”あっちが先に狙って刺してきた”と刑事に証言する。”それは違う。先にそっちが刺した”と抗議する重傷患者の妻。
自分の担当をした患者の状況だけ話して立ち去ろうとしたヨンギョンだったが、思い直して二人の傷の違いを刑事に話す。
ヨンギョンの説明から、やくざたちの証言とは違い、重傷患者側は”偶発的か、深い傷を受けた方が避けようとしたこと”と判断する刑事。
要らないことを言ったヨンギョンに腹を立てるやくざたち。そんなヨンギョンを心配するミンジェ。

初日からの失敗に凹むホ・イムを、”VIP患者じゃなくて一般の患者だから良かった”と慰めるマ院長。
経済主席に電話をかけ、”パク会長宅の訪問時期を遅らせなければいけない”と話すマ院長。

ライバルであるマ院長の動きを不審に思うシン院長は、調べるようにファン教授に指示する。

現代風に変身してやって来たホ・イムに、驚いて喜ぶオ・ハラ。
ハラの病室に居るホ・イムに気付き、隠れるヨンギョン。
治療失敗し、医師としての自信喪失しているホ・イム。
”ヨンギョン先生を信じるのか?良いな、ヨンギョン先生は患者に信じてもらえて・・”と話すホ・イムに、”誰かがおじさんを信じないって??”と尋ねるハラ。
”医者が自分を信じられないのにどうして患者が医者を信じられるんだ?治そうそしてした鍼が患者を傷つけることもあるなら・・・”と呟くホ・イム。
手に入れた携帯をハラに見せるホ・イム。

ホ・イムとヨンギョンがまた一緒に居るのを見て驚くミンジェ。
”さっきの話はあの人の事なのかしら・・?”と考える看護師。

病院の玄関で話すホ・イムとヨンギョン。そこに、食事の約束をしているヨンギョンを迎えにやって来るジェハ。
”今日、あんな事故を起こして。暇にしている時間は無いと思うけど。帰って勉強した方が良いんじゃないか?それか反省するとか”とホ・イムに言うジェハ。

”あれだけ大口叩くからどれほどすごい人間かと思っていたら・・祖父がどんな考えをして入れたのかわからないが、その実力でどれだけ持つか”とホ・イムに嫌味を言うジェハ。
”心配をしているのは患者の事か?それともお前のポジションなのか?患者なら二度とあんなことは無い”と言うホ・イム。二人の不穏な雰囲気に驚くヨンギョン。

ジェハに、”ちょっと変わっているけど悪い人じゃない”とホ・イムの事を話すヨンギョン。
ホ・イムが医師として基礎的なアスピリンの知識が無くて、患者の鼻血が止まらなくなったことをヨンギョンに話すジェハ。
ホ・イムの正体を知っている様子のヨンギョンに、”あの男とどんな関係なんだ?あの男の何を知ってるんだ??”と尋ねるジェハ。
”私も知っている途中だ。あの人がどんな人か、どんな人生を生きたのか・・”と答えるヨンギョン。

ホ・イムは”ホ・ボンタク”としてシネ韓方医院に入ったことが分かり、訝しがるジェスクとビョンギ。

以前、マ院長がチョンスルを尋ねて来た時、”ホ・イムが私を尋ねてやって来た”と話すマ院長に、”今回はどうしようと?あの時ホ・ジュンを利用してそれだけ残したんだから良いだろう?まだ欲があるのか??”と言ったチョンスル。
”彼がどんな選択をするか待ちましょう”と答えたマ院長。

小さなヘミンソ韓方医院より、大きなシネ韓方医院のほうがホ・イムのためになるかもしれないと考えるチョンスル。

”最初にどうしてここに入れたの?ソウル駅のホームレスのところにも連れて行って・・鍼も刺すようにして・・どうして??”とホ・イムのことをチョンスルに尋ねるヨンギョン。
誤魔化すチョンスル。
どうしてホ・イムのことをヨンギョンが尋ねるのか気になるチョンスル。

”朝鮮時代から来て、ヘミンソの医員で・・”とホ・イムのことで知っていることを挙げるヨンギョン。
”あの人と会ってから変な記憶がよみがえって来た・・”と呟くヨンギョン。

診療事故をしたホ・イムに、当分の間は患者を任せないことにしたジェハ。
他の医師の診察待ちをしている患者から勝手に話を聞いたり脈診して診断し、名刺を配るホ・イムw

院内食堂で、ホ・イムが診察できない状態にあることを知るヨンギョン。
その食堂でヨンギョンに声をかけ、薬について質問するホ・イム。
アスピリンの成分の事などを説明するヨンギョン。
ヨンギョンの話から、ヨンギョンが昨日の治療ミスの事を知っていることが分かるホ・イム。

それ以来、事あるごとにヨンギョンに質問しに行くホ・イムw
困りながらも、”アレルギー”や”水虫””PM2.5”などについて説明してやるヨンギョン。

オ・ハラの退院を玄関で見送るヨンギョン。
”もう会わないでおこう。・・・病院では”と言うヨンギョン。
ヨンギョンに抱き着き、”先生が治してくれた心臓を感じる?先生の心臓は温かい・・”と言うハラ。
”あのおじさんは良いよ!駆け引きやめて先に進んだら?!”と言って去って行くハラ。笑うヨンギョン。

ナイフで刺されて重傷を負った患者の妻はヨンギョンを呼び止め、礼を言う。
ヨンギョンが刑事に説明してくれたおかげで、”夫は正当防衛で執行猶予になりそうだ”と話す妻。
夫はやくざだったが3年前に娘のために足を洗い、屋台をして一生懸命暮らしていた。
何度も”戻って来い”とやくざがやって来ていたが、断った夫は刺されたのだった。

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シネ韓方医院に最初のVIP患者がやって来る。
それは、突然喋れなくなったチョン議員だった。そのチョン議員を診察するジェハ。
”骨には異常がないから筋肉系統の問題だ”と判断し、鍼を刺すジェハ。

シネ韓方医院にチョン議員が来ているようだとシン院長に話すファン教授。
チョン議員の選挙区を思い出し、マ院長がそこの”ハンシン洞敷地”を狙っていることが分かるシン院長。

ジェハの治療では一向に良くならず、怒るチョン議員。
行かなければならない予定が迫り、焦るチョン議員夫妻。
”私がやります。一時間以内に口が開くようにする。失敗したら病院を辞めます”と申し出るホ・イム。
マ院長からの勧めもあり、ホ・イムも治療を受けることにするチョン議員。

チョン議員を脈診などして、”ストレスのせいの一時的な障害だ”と診断し、自身の鍼を取り出して打つホ・イム。ホ・イムの鍼技術に驚くジェハ。
ホ・イムが約束した通り、チョン議員は1時間後に喋れるようになった。大喜びのチョン議員夫妻、マ院長。

”大学名簿にも、医師協会にもホ・ボンタクという名前があり、写真も一致する”と、調査報告を受け、驚くジェハ。

チョン議員と握手をして送り出す、ホ・イムの姿を見て笑顔になるヨンギョン。
そんなヨンギョンに、”ホ・ボンタクと知り合いだろう?気を付けるように言え。マ院長が大きなことを企んでいるようだ。欲張ると大きな問題が起こることがある”と話すファン教授。

ホ・イムが何かに巻き込まれるんじゃないかと心配になるヨンギョン。
ハラが登録してくれたホ・イムの携帯に電話をかけるヨンギョン。そんなヨンギョンと出くわすホ・イム。
”すぐに辞めて。あなたが危険だわ。何か分からないけど何か状況がおかしい”とホ・イムに言うヨンギョン。
今回の手柄をすぐヨンギョンに報告して良いところを見せたかったホ・イムは、”私が嫌いなのか?”とヨンギョンの言葉にがっかりする。
”一度くらいそのまま私を信じて見守ることはできないですか?”と言うホ・イム。

そこに、ヨンギョンの証言によって仲間が刑務所に行くようになったことを逆恨みするやくざたちがやって来る。
ホ・イムを連れて逃げるヨンギョン。

やくざに頭を殴られ、倒れるホ・イムを抱きとめるヨンギョン。
その瞬間、消えたヨンギョンとホ・イムたちに驚くやくざたち。

また朝鮮時代にタイムスリップしたホ・イムとヨンギョン。
そこで倭軍に遭遇し、囲まれる二人。

第8話に続く。

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