韓国ドラマ 欲望の罠 第35話、第36話あらすじ

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韓国ドラマ「欲望の罠」第35話あらすじ

ホームレスなどを助ける社会福祉の人間だと騙り、グクチョルを助けて近づくチェ秘書。
そのチェ秘書から宿所や掃除の仕事まで与えてもらい、喜ぶグクチョル。

キム会長が明らかに不利になる条件で契約が行われたことが分かり、カン代表に抗議するジョンソン。
キム会長夫人などが集う夫人の会からも除外されてしまい、何をしたのかと憤るジョンソンに、キム会長の不正の証拠を見せるカン代表。

段々カン代表とジョンソンの仲が悪くなり、孤立感を感じるカン代表に接近するミラン。

昔、自分が夫(ソクジン父)にプレゼントしたネクタイをソクジンに締めてやるソヨン。
ソクジンがその古臭いデザインのネクタイをしているのを見て、小言を言うヘラ。

ソクジンのそのネクタイを見て、昔のことを思い出すカン代表。
2004年−−
同僚ソンウが妻からプレゼントで高級ネクタイをもらったと聞き、羨ましがった当時のカン代表
−−

”昔は純粋だったのに、お金と地位が変えてしまった”と、カン代表のことをミランに愚痴るジョンソン。

ナ部長の娘が突然ウンソルの前に現れる。

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韓国ドラマ「欲望の罠」第36話あらすじ

”パパを死なせた女性がどんな人か見たかった””あなたさえ現れなかったらパパは死ぬことはなかった””パパはあんな選択をする人間ではない”とナ部長の娘に言われてしまい、ショックを受けるウンソル。

ヒジョンの事件を担当する検事が友人で、ナ部長の自殺の詳細を聞きに行くソ弁護士。
そこでミランの過去の名前を聞く。

財団の更生プログラムを堂々と推進していきたいジョンソンは、賛成側ではない理事達に直接の接触は避けるようにウンソル達に話す。

同級生で財閥息子ジェソンのウイスキー事業の行事にヘラと参加するソクジン。
そのジェソンをヘラの結婚相手として受け入れるつもりのあるカン代表の態度に傷つくソクジン。

カン代表がソクジンを婿ではなく”婿候補の一人”だと考えていると分かり、ソクジンを馬鹿にするジェソン。

クムジャから、ウンソルの実母はヒジョンの同級生”チュ・エスク”だと聞き、ミランの別名と一緒だと気づいて驚くソ弁護士。
ミランに会いに行ったが、人違いだったと話すクムジャ。
ウンソルの母子手帳を無くしたと話すクムジャから、その産婦人科病院の名前を聞くソ弁護士。

ウンソルから、母ヒジョンとミランは同級生だったと聞いていたソ弁護士は、ウンソルの実母はミランなのかと考える。

ヘラから頼まれ、ソクジンの推進するブランドの広告モデルになりソクジンを応援するジョンソン。

理事達に接触しないように言われているのに、理事室に入室するチェ秘書を目撃し、驚くウンソル。

グクチョルの様子をこっそり見に行ったミラン。
そのミランを発見して捕まえるグクチョル。

第37話に続く。

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