韓国ドラマ「欲望の罠」登場人物・キャスト紹介はこちら。「欲望の罠」全話あらすじ一覧はこちら。韓国ドラマ感想ブログはこちら。から。
韓国ドラマ「欲望の罠」第31話あらすじ」
1988年ーー
同じ職場だったグクチョルと恋愛結婚したエスク(ミラン)。
だがそのグクチョルには賭博好きでDVもあり、そのエスクの結婚生活は地獄だった。
そのエスクと反対に、同じ施設に居たジョンソンは華々しく女優として活躍していた。
こんな人生になったのも、運命を変えたジョンソンのせいだと逆恨みをしたエスクは、ジョンソンに奪われたものを取り戻すことを決心する。
ーー
自身の秘書として、施設出身のチェ秘書を採用するミラン。
会社の利益よりも自分に忠誠を誓うようにチェ秘書に命令する。
ウンソルの実母はすでに亡くなっており、その実母が残した借金取りに追われるかもしれないからウンソルに言わないようにとクムジャに話すギハン。
令嬢ヘラの婚約者ソクジンをウンソルが好きだと考え、いつかウンソルが傷つくんじゃないかと心配するソ弁護士。
ジョンソンから、先代のジョンソン父と比較され、気分の悪いカン代表。
あまり親しくないミレの友人がカフェを訪問してきて、未婚の母ミレを馬鹿にしていることに気づくウングク。
彼氏のふりをして、馬鹿にされるミレのプライドを守ってやる。
力を貸して欲しいキム会長にパーティー会場で高価なプレゼントを渡そうとするカン代表。
そのカン代表に慌てるジョンソン。
賄賂を渡そうとしたカン代表に不快感を示すキム会長。
ジョンソンからも責められ、その一件で落ち込むカン代表を慰めるミラン。
夜、二人きりでミランの手を握るカン代表の姿を見て怒るジョンソン。
韓国ドラマ「欲望の罠」第32話あらすじ
残業で約束に遅れてやって来たウンソルに大喜びするソヨン。
そんなソヨンの姿を見て嬉しいソクジン。
嫌な友人たちを撃退してくれたウングクが嬉しく、男性として意識するようになるミレ。
ミランから指示され、警戒しなければいけない対象であるウンソルに近づくことにするチェ秘書。
亡き父親の友人であるキム会長夫婦とは、夫カン代表抜きで会って謝罪したほうが良いと判断するジョンソン。
そんなジョンソンに不満のカン代表。
有利に事を運ぶために、キム会長の弱点を探してはどうかとカン代表に提案するミラン。
ソクジンに近寄るウンソルの存在が不安なヘラ。
そのヘラの愚痴を聞いていたミランは、ウンソルと話をすることにする。
”恋愛はしないの?””もしかして好きな人はチャ室長(ソクジン)??”と言われ、慌てて否定するウンソル。
”そうよね、私の友人ヒジョンの娘が婚約者が居る男性を好きにならないわよね”と言うミラン。
ミランの話を考え、ソクジンと距離を置くことにするウンソル。
キム会長のアウトレット開発に関する不正土地入手や収賄の証拠を掴み、カン代表に報告するミラン。
タバコも吸わないカン代表が”父親の遺品”というライターを大事にしていることが分かるミラン。
十数年前に無くしていたが、後から再び同じモデルを見つけて手に入れ、何か上手くいかないことが起こったらそのライターを触っているカン代表。
夫の遺品などを眺めていたソヨンは、その箱に入っていたライターを見て怯える。
第33話に続く。
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