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韓国ドラマ「欲望の罠」第9話あらすじ
空港で偶然ソクジンと出くわし、動揺するウンソル。
帰国して逃げるジョンテをソ弁護士と一緒に追跡するウンソル。
カン代表に会社の現在の問題点を尋ねられ、新製品のせいで企業イメージが壊れたと話し、新しいデザイナーを起用することを提案するソクジン。
ヘラと付き合っているソクジン。
ソクジンをヘラの結婚相手には認めたくないカン代表は、ヘラに議員の息子を勧めていた。
だがソクジンしか眼中にないヘラ。
ジョンテの潜伏先のモーテルを突き止めるウンソル達。
今でもウンソルから貰った絵画を持っているソクジンは、 空港で見かけたウンソルのことが気にかかっていた。
突然ジョンテが帰国して連絡してきたと報告を受けるミラン。
”ウンソルが空港にまでやって来た”と話し、見つかるのは時間の問題だとミランの部下ナ部長に口止め料として1億ウォンを要求するジョンテ。
そのジョンテを尾行していたウンソルは、ジョンテが会っていた人物が誰なのか探すことにする。
チョンマビルに来ていたウンソルとジョンソンが偶然出くわしたのを観て、その様子をうかがうミラン。
父親の番号を”愛するお父さん♡”と登録していたウンソルに好感を持つジョンソン。
ウンソルはコシウォンを借り、 自宅が競売に掛けられているギハン達は家から出ていかなければならなくなっていた。
ジョンテと接触していた人間の車は個人所有ではなくチョンマグループの社用車であることが分かるソ弁護士。
総務で尋ね、それはみんなで共用している車だと分かるが、今週は誰も使用していないと回答を得る。
そのソ弁護士の行動に気づき、ミランに報告するナ部長。
ソクジンの新デザイナーを公募する案に賛成するカン代表。
ジョンテが接触したのはチョンマの人間だと確信するウンソルは、内部潜入するためにチョンマグループの新人デザイナー公募に応募することに決める。
韓国ドラマ「欲望の罠」第10話あらすじ
チョンマビルに来ていたウンソルに、 ウンソルが刑務所に入っていたことは知らず、最近どうしているのかと尋ねるヘラ。
チョンマグループに就職を考えているウンソルに”高校中退のお前みたいなのが入れる会社じゃない”と馬鹿にする。
”どうしてそんなに私を嫌うの?”と尋ねるウンソルに、”身の程知らずだから”と吐き捨てるヘラ。
ウンソルが来ていたとヘラから聞き、動揺するミラン。
デザイナー公募のためにチョンマの過去のコレクションを調べたいウンソルは、内部資料を見たいとソ弁護士に頼む。
まだウンソルが母親殺しの犯人だと信じて怒っているウングクと話をすることにするソ弁護士。
目撃者の男がお金を貰って嘘の証言をしてウンソルに罪を被せたとわかり、憤るウングク。
当時は駆け出しで、弁護士としてウンソルの裁判を覆せなかったことを後悔しているソ弁護士。
自身のIDでは資料室に入ることが出来ず、調査があると嘘を付いてソクジンから臨時IDを取得するソ弁護士。
そのIDを使い、資料室でチャンマの過去の作品などを勉強することにするウンソル。
嘘の証言をしたジョンテに怒るウングクは、ジョンテが潜伏するモーテルに向かう。
お金を受け取るが、要求した1億ではなく1千ウォンしか渡されず怒るジョンテ。
脅しの電話をかけてきたジョンテを逆に脅して黙らせるナ部長。
誰が妹に罪を被せたのかと殴って問い詰めるウングクから、逃げ出すジョンテ。
そこにあったお金を、これは苦労してきたウンソルの金だと持ち帰るウングク。
ソ弁護士から聞いていた調査案件をカン代表が知らないことに疑問を抱くソクジン。
資料室に入る女性の姿を目撃し、誰なのか確かめることにする。慌てて隠れるウンソル。
第11話に続く。
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