韓国ドラマ「紅い真珠(赤い真珠)」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
韓国ドラマ感想ブログはこちら。から。
韓国ドラマ「赤い真珠」第101話あらすじ
ヒョンジュンを庇って代わりに刺され、病院で緊急手術を受けるグンテ。
運転手グンテの息子だと認めたくなく、今までグンテにひどい言葉を投げつけてきたことを後悔するヒョンジュン。
手術室の前で泣くヒョンジュンを慰めるチンジュ。
グンテが死にそうになって初めて大事な人を失う怖さに気づいたジョンラン。
姉ミョンヒが亡くなった時、ミンジュンが事故に遭った時同じ様に感じていたと話すダニに、”ごめんなさい・・”と呟くジョンラン。
ヒョンジュンの実父がグンテだったと分かり、刺したグンテが死んでも構わないと考えるテホ。
手術は成功したがまだ目を覚まさないグンテに、”起きたらお父さんと呼ぶから早く目を覚まして”と声をかけるヒョンジュン。
拘置所に移送されたユナは現実を受け入れられず、精神がおかしくなっていた。
意識を取り戻したユン刑事(長官)に、テホのしたことを明らかにして自身の罪も償うように話すチンジュ。そのユン刑事から聞き、テホがウナ貿易の助けを借りて逃亡していることが分かる。
”ギャラリー倉庫でテホが密航ブローカーと接触する”とダニ達に嘘をつくウナ貿易代表。
その倉庫に行ったチンジュとミンジュン。
その動きを予想していたテホに指示され、そこに爆弾を仕掛けていたパク・チョルスを発見するヒョンジュン。
”一緒に死にたくなければ爆弾を解除しろ”とパク・チョルスに迫るチンジュ。
逃げるテホを追いかけたダニは、逆にテホに拉致されてしまう。
警察に逃亡を阻止されないように”邪魔したらダニを殺す”と警告をしていたテホ。
テホの隠れている場所を探し出し、ダニを助けに行くミンジュン。
そのミンジュンも殴打し、ダニの首を絞めて殺そうとするテホ。
韓国ドラマ「赤い真珠」第102話(最終回)あらすじ
突入してきた警察に追い詰められても逃げようとして階下に落下してしまうテホ。
意識が朦朧としながら、”あの時ミョンヒと離れずに本心を話して謝罪していたら、現在と状況は変わっていたのか?””アデルではなくミョンヒを助けていたら・・世間が背を向けてもミョンヒが側にいてくれたかもしれない”と最期になって自身の欲のために大事な人を失っていたことに気づき、孤独に死んでいくテホ。
警察に出頭することにしたジョンランは、 その前にテホと共謀して奪ったジュエリー名家文化黨側のハン先生とムン・テジン(オク執事)に会いに行く。
素直に謝ろうとしないジョンランに”一生あなたを恨みながら生きろというのか”と憤るムン先生とムンテジン。
テホからも受けられなかった謝罪の言葉を望む二人に、泣きながら謝るジョンラン。
7年前の事故の真相を明らかにしたことを亡き父ジュンギに報告し、自分らしく生きていくと伝えるチンジュ。
これから外国を旅しながら、グンテの息子ソン・ヒョンジュンとしてどうやって生きるか考えることにしたヒョンジュン。
自分が居なくなったほうがチンジュがミンジュンの元に戻りやすいと考えているヒョンジュンに、”待っているから必ず戻ってきて””これは私の告白だから、戻ってきてから返事を聞かせて”と話すチンジュ。
ミョンヒの骨壺を本来の名前に変え、復讐が終わったことを亡きミョンヒに報告するダニ。
ー1年後ーー
小さなジュエリー工房を開いたチンジュ。
刑務所に入ったジョンランに面会に行くグンテ。
まだ各地を巡っているが、ヒョンジュンは自分のように愛する人を守るために必ず戻ってくるとジョンランに話す。
精神崩壊して入院しているユナ。
ミンジュンは、ヒョンジュンを待ち続けるチンジュを諦めることにする。
かつては初恋の相手だったが、良い友達となる二人。
チンジュが工房に戻ると、そこにはヒョンジュンがいた。
”愛している”と告白の返事をするヒョンジュンに、”私も”と答えるチンジュ。
アデルから引退して家で料理を頑張っているダニに、自分に向いた仕事に戻るように話すミンジュン。
辛かった思い出の多いアデルに戻ることを躊躇するダニだったが、ハン先生とムンテジンもダニの復帰を待っていた。
アデルの新会長として復帰するダニ。
周りの人々を信じて再出発し、これからは大事な人達に慰めや勇気を与えると宣言する。
韓国ドラマ「紅い真珠」おわり。
韓国ドラマ「赤い真珠」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
韓国ドラマ感想ブログはこちら。から。
コメント