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韓国ドラマ「紅い真珠」第13話あらすじ
”ペク・チンジュ!”と呼ぶ声が聞こえ、動揺して辺りを見廻すユナ。
そのユナの様子をおかしく感じるダニ。
近くにいるチンジュには気が付かないユナ。
テホにテミバイオを任せて欲しいと申し出たが、未だにジュエリー部門理事のままのダニ。
ユナ父サムシクがどうしてアデルの株を持っているのか?難しいテホからミンジュンとの結婚をどうやって許しを得たのか尋ねるダニに、何もまともに答えられないユナ。
アデルグループのブランド統括ディレクターになりたいとテホに要求したユナ。
テホとの交渉で、新事業チームのチーム長の座で妥協し、代わりにすぐにミンジュンと結婚することを要求したのだった。
留学のことでチンジュと喧嘩になって謝ることも出来なかったのは、留学に反対していたミョンヒのせいだとわだかまりのあるミンジュン。
母ミョンヒ(ダニ)がユナを彼女だと誤解していても修正する気もない。
まだチンジュに未練のある様子のミンジュンに怒るユナ。
どうせ結婚はテホから要求された宿題だから、チンジュじゃないなら誰でも良いと考えているミンジュン。
チンジュが死んでもチンジュには勝てないユナ。
生意気で欲深いユナを本当にミンジュンが好きだったのか疑問のダニ。
もしユナとミンジョンが離婚したら、サムシクが持っているアデルの株を全て譲渡するように婚前契約書に記載させ、結婚式ギリギリでサインさせるつもりのテホ。
ユナ親子の使い道がなくなったら離婚させればいいと考え、もし離婚を拒否したら”ジュンギ親子を殺したことにしようか?”と尋ねれば良いと考える。
ミンジュンとユナの結婚のための両家顔合わせが行われる事となる。
当時の服を再現し、その服を着て両家顔合わせの場所に来たミンジュンの前に現れるチンジュ。
韓国ドラマ「紅い真珠」第14話あらすじ
突然死んだはずのチンジュが現れて驚き、そのチンジュを追いかけるミンジュン。
ミンジュンが両家顔合わせの席に現れないせいで両家顔合わせが中止になり、プライドが傷つくユナ。
チンジュを必死に探すミンジュンの顔を見て動揺するが、復讐のために流されることは出来ないチンジュ。
初めて、好きな彼女がユナではなく別の人だったとミンジュンから聞き、ショックを受けるダニ。
言っても言わなくても母ミョンヒ(ダニ)はテホの言う通りに行動するだろうと諦めているミンジュン。
復讐のためにユナとミンジュンを結婚させ、ジュンギが死んだ時にサムシクが得たアデルの株を奪おうと考えているダニ。
証拠もない状態でミョンヒのことをミンジュンに話すのは、ミンジュンが危険な目に遭うかもしれないと考えて出来なかった。
テホに、ミンジュンの結婚を延ばして欲しいと話し、有名なグローバルブランドコンサルタントのクロエをアデルのバイオ部門で起用したらどうかと提案するダニ。
有能だが正体も明らかにしていないクロエを起用できるのかと納得しないユナ。
今回を機にバイオ部門の社長となり、テホに対抗する力を作りたいダニ。
今まで写真も無かった有名ブランドコンサルタントのクロエがアデルの会見に現れると分かり、話題となる。
第15話に続く。
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