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韓国ドラマ「赤い真珠」第99話あらすじ
ミンジュンやダニが裏金帳簿を検察に渡したせいで、後ろ盾だったクォン議員も捜査されることとなり、怒るテホ。
”30年前にお前も母親と一緒に死ぬべきだった!”とミンジュンを怒鳴るテホに、”黙れ!死ぬべきだったのはお前だ!”と怒るダニ。
仮病を使って検察の調査を延期させ、今後の対策を考えるテホ。
裏金には全く関与していないヒョンジュンに、この件から抜けるように話すジョンラン。
もうテホが検察から逃れることは難しく、このチャンスにテホの株や財産を全部奪おうと考える。
そんな欲をかくジョンランを心配し、止めるように言うグンテ。
長年裏金に関与していたカン室長に、一緒に検察の聴取を受けて証言をするように頼むダニ。
自ら自白したら、罪も軽くなると説得する。
もうすぐ検察に拘束されるだろうと話し、経営権を守るためにテホの株や財産をヒョンジュンに譲渡するように話すジョンラン。納得しないテホ。
ダニやカン室長の証言もあり、テホの検察召喚が決まる。
ジョンランの助けは得られない、助けてくれるのはチンジュだとユナを説得するヨンシル。
だが、チンジュには絶対に頭を下げたくないユナ。
自身の株や財産が検察によって凍結されたらアデルの経営権をダニやムン・テジン達に奪われると考え、検察に召喚される前にヒョンジュンに譲ることにするテホ。
テホが譲渡書類にサインしたことが分かり、大喜びのジョンラン。
車椅子で重病人のふりをするテホに付き添い、記者たちの前に現れるヒョンジュン。
その記者たちの前で、”私は会長職を放棄する”と話すヒョンジュンに慌てるテホ。
”放棄する理由は、私がテホ会長の実の息子ではないからだ”と公の場で発表するテホに驚くチンジュ達。
仮病の演技も忘れ、そのヒョンジュンに怒るテホ。
韓国ドラマ「赤い真珠」第100話あらすじ
自らチンジュやマスコミの前でテホの実の息子ではないと発表したヒョンジュン。
それが事実で、それをダニも知っていたと分かり、ショックを受けるテホ。
唯一の息子ミンジュンからも縁を切られたテホに、もうテホの周りに誰もいない現実を突きつけるダニ。
自ら明らかにして堂々としたヒョンジュンを喜ぶチンジュ。
今までのことを謝るヒョンジュンを理解するミンジュン。和解する二人。
今までミンジュンをアデルの後継者にするために奔走してきたジョンランは、今回のヒョンジュンの勝手な行動に怒る。
謝るヒョンジュンと、そのヒョンジュンを庇うグンテ。
”運転手の息子だと他人から馬鹿にされても自分が無視すればいいだけのことだが、自分が自分を馬鹿にして情けないと感じたら堂々と生きてはいけない””今日のことは後悔しない”とジョンランに話すヒョンジュン。
”ヒョンジュンが自ら自身の人生を守ったんだから、これからは欲をかかずにヒョンジュンの人生を守ってやれ”とジョンランに話すダニ。
テホと一緒に対面調査を受けることとなったジョンラン。
ヒョンジュンが本当に自分の息子じゃないと分かり、ずっと騙していたジョンランに復讐を宣言するテホ。
ユナが殺人罪にならないように、ユン刑事(長官)の回復を祈っているヨンシル。
血糊を使って病気のふりをし、病院での検査中に隙をついて逃走するテホ。
テホが逃走したと聞き、自分とヒョンジュンを殺しに来ると慌てるジョンラン。
逃走中のテホはウナ貿易を利用し、ヒョンジュンに渡さずに隠していた絵画などで逃走資金を作る。
テホから譲り受けた株や財産はすべて寄付することにしたヒョンジュン。それを手伝うチンジュとミンジュン。
その寄付は”文化黨”の名前で寄付されるとわかり、喜ぶハン先生とオク執事(ムンテジン)。
マスコミを集め、テホの財産を寄付して全て社会に還元すると発表するヒョンジュン。
記者会見終わりのヒョンジュンを待ち構え、ナイフで襲うテホ。
第101話に続く。
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