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韓国ドラマ「一番目の男」第135話あらすじ
看護師のスマートウォッチを確保し、ファヨンがソリンを殺したことが証明される。その録音を聞いて憤るチャンミ。
ファヨンからの返済が遅れており、催促にやって来る高利貸し社長。
赤ちゃんのベクホ(ハジュン)を捨てた乳母を見つけ出し、話をするベクホ。
泣きながら謝罪をする乳母から、火事の経緯などを聞くことにする。
金に目がくらんでベクホの金のカエルを持ち出したがすぐに足がつくと分かって換金できず、またベクホ祖父の邸宅にそれを持って戻った乳母。
乳母がコンロに火を付けたまま出かけてしまっており、乳母が戻った時には既に邸宅から火が出ていたのだった。
火事からベクホを助け出したベクホ祖父はそのまま倒れてしまったのだった。
その後、捕まって刑期を終えた乳母は、施設にベクホ(ハジュン)を探しに行ったが、すでに海外養子に出されたと聞いたのだった。
ファヨンとソリンの最期の会話を聞いたスクヒはファヨンに怒り狂う。
焦るファヨンは、マーティンからの不利な条件を飲んでもリベートを受け取って早く海外逃亡しようと考える。
一緒にアメリカに行こうと、ナムボンに早く離婚するように急かすファヨン。
ファヨンに言われた通り、全財産を放棄してもヨンジャと離婚することにするナムボン。
ナムボンから財産譲渡を受け、離婚手続きをするヨンジャ。
ファヨンから破格の値段でドリームホテルのカジノなどの経営権を正式に獲得したマーティン(ドンソク)。
その対価として自身のスイス口座にリベート入金を求めるファヨン。
そのファヨンに、数日後の”創立記念日に送金する”と伝えるマーティン。
”ジュノと3人でフランスで暮らそう”とファヨンがガンヒョクに話しているのと聞いてしまい、驚くナムボン。
怒るナムボンに、開き直るファヨン。
マ会長宅を乗っ取っていたファヨンは、裁判所命令で追い出されることとなる。
韓国ドラマ「一番目の男」第136話あらすじ
正式に娘となったスクヒに邸宅を譲渡する手続きを終わらせていたマ会長。
マ会長の書斎に仕掛けられた超小型カメラに気づき、その映像を確認するチャンミ達。
そこには、ファヨンが倒れたマ会長をゴルフクラブで殴った場面が映っていた。
何をするか分からないファヨンを警戒し、前もって隠しカメラを仕掛けていたマ会長だった。
ファヨンに裏で力を貸していた前検察庁長官の弱みを掴み、ファヨンと縁を切ることを約束させるベクホとチャンミ。
今度の創立記念日に、盛大なパーティーを開くようにファヨンに要求するマーティン。
マーティンからリベートを受け取れるその日に、海外逃亡するつもりのファヨン。
チャンミに今まで誤解していたことを謝罪し、今までファヨンと連絡するために使っていた2台めの携帯を渡すナムボン。
その携帯には、ボクギルが事故に遭った日のファヨンとの通話も自動録音されていた。
事故の日、ファヨンに呼ばれてナムボンがあの道を通っていたことが分かるチャンミ達。
その携帯録音は、ファヨンがボクギルを殺した証拠になる。
ソリン殺害の録音も聞き、ファヨンがどんな人間かと知って目が醒めたナムボンだった。
財産を全て現金化し、高飛びの準備をするファヨンとガンヒョク。
盛大にホテル創立記念パーティーを開き、その場で今回協力関係になった投資者マーティンを紹介するファヨン。
今までの変装は止め、スクヒと共に現れるマーティン。
死んだはずのドンソクがマーティンだったと分かり、動揺するファヨン。
これからホテルを率いていく人間として関係者に挨拶し、ファヨンがカジノをタダ同然で売り払ってリベートを受け取ろうとしていたことを暴露するドンソク。
その上、マ会長をゴルフクラブで殴って殺そうとした映像が流され、焦るファヨン。
参列者の前で、自分はソリンではなく双子のチャンミだと打ち明けるチャンミ。
第137話に続く。
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