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韓国ドラマ「一番目の男」第133話あらすじ
いくら資金難だからといって高利貸しからお金を借りようとするファヨンに納得できないジュノ。
遺体で見つかった男がファヨンとボクギルの映像を持っていた男で、ガンヒョクに追われて失踪していたことを警察に話し、チョルボンの彼女エランの保護も頼むことにする。
これ以上被害者を出さないように、ガンヒョクを止めろとジュノに話すベクホ。
危機を感じたエランは、ファヨンがボクギルを殺した証拠であるスパナを警察に持っていく。
殺された彼氏チョルボンの無実を証明したいエラン。
スパナとともに、ガンヒョクがチョルボンにチャンミ殺害を指示する録音証拠もエランが提出し、これでファヨンとガンヒョクを逮捕できると考えるチャンミとベクホ。
買収した刑事から連絡を受け、その証拠物を無くすように指示するガンヒョク。
ガンヒョクの位置追跡から、エランを狙っていると分かるチャンミ達。
ガンヒョクに捕まったエランを助け、保護するベクホとチャンミ。
刑事にお金を渡し、証拠のスパナと録音ファイルを手に入れるファヨン。
以前領収書を盗んだのも、位置追跡アプリを仕掛けたのもヨンジャだと気づくガンヒョク。
ジュノのことを考えて自首するなら自分が弁護をして助けると話すが、聞く耳を持たないガンヒョク。
祖父が死んだ火事のことを気にしているベクホに、ベクホの両親が事故で亡くなった後、祖父ミョンチョルがベクホを育てていたことから話すドンソク。
火事はハジュン(ベクホ)のベビーシッターが起こし、火事からハジュンを助けたミョンチョルはすぐに亡くなった。
そのベビーシッターがハジュンを施設に捨て、何年か後にそのベビーシッターは捕まった。
マ会長はそのハジュンを探しに行ったが、海外に養子に出されたという情報があってそれ以上は探せなかったのだった。
末期がんでもあったミョンチョルは、ホテルの土地を渡してハジュン名義の株式の管理などをマ会長に任せていた。
成人になったらその財産を渡すために、ハジュンの死亡届をずっと出さずに待っていたマ会長。
ドリームの本当のオーナーはベクホだと話すドンソク。
韓国ドラマ「一番目の男」第134話あらすじ
ドンソクの話から祖父ミョンチョルの死の真相が分かり、マ会長への誤解が解けて安心するベクホ。
ベクホが最大株主のチェ・ハジュンだと分かり、驚くチャンミ。
山に捨てたはずのスパナをチョルボンが持ち去り、自首する前にエランに渡したんだろうと釈明するガンヒョク。
そのスパナを燃やし、証拠隠滅するファヨン。
だがそのスパナは偽物で、本物のスパナはガンヒョクが持っていた。
今後の保険としてそのスパナを隠し持っているガンヒョク。
証拠のスパナなどが無くなったと刑事から連絡を受け、警察内にファヨンの手下がいると確信するベクホ達。
スパナは奪われてしまったが、録音ファイルのコピーをエランが持っていた。
高利貸しの社長から担保としてファヨンが持っている株式の5%を要求され、仕方なく了承するファヨン。
その社長を後ろから操っているドンソク。
スクヒがマ会長の娘となった以上、ドリームGを手に入れるのは無理だと考えるファヨンは、お金だけ作って逃げようと考えていた。
ドンソクは経営危機のドリームホテルを助けるために動き出す。
変装してマーティン・チャンとしてファヨンに会いに行き、カジノの入店権などでなくホテル全部を渡すように要求するドンソク。
拒否するファヨンに、”売るのが嫌なら経営権を渡せ”と要求するマーティン・チャン(ドンソク)。
ファヨンに買収された刑事に、賄賂を受け取った証拠を突きつけて脅すベクホとチャンミ。
その刑事からファヨン側の動きを掴むことにする。
ソリンが死んだ時にいた看護師を見つけるチャンミ達。
その時看護師が着けていたスマートウォッチには、ソリンの最期に話しかけるファヨンの音声が残っていた。
第135話に続く。
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