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韓国ドラマ「一番目の男」第131話あらすじ
高額盆栽で裏金を増やし、その金で理事たちを買収しようとしていたファヨン。
密かにその盆栽などを回収し、ファヨンのその財産を奪うチャンミ達。
チャンミ達に全て奪われたと気づき、盆栽を監視していなかったガンヒョクに怒るファヨン。
1個数億もの価値のある盆栽を、ファヨンが取り返せないように施設に匿名で寄付することにするチャンミ。
その盆栽寄付のニュースを見て、取り返せないと分かって絶望するファヨン。
ホンジュがファヨンに協力していたことに気づくが、ホンジュにチャンスを与えることにするチャンミ。
理事会などの承認を得ずにホテル代表の権限で売れるものを売って、そのお金を持って逃げようと考えるファヨン。
ベクホの携帯にある人間から着信がある。
会いたがっている人がいると、スクヒにオシャレをさせてその人物に会いに行かせることにするチャンミ。
スクヒが待ち合わせ場所に向かうと、そこには昔失踪して亡くなったと思っていたドンソクが待っていた。
韓国ドラマ「一番目の男」第132話あらすじ
以前からマ会長と連絡を取り合っていたドンソク。
マ会長が倒れたと聞き、マ会長が連絡先に指定していた弁護士ベクホに連絡してきたのだった。
30年経ってもスクヒを愛しているドンソク。
ドンソクが生きていたことに感謝するスクヒ。
娘チャンミと初めて対面し、今まで守ってやれなかったことを謝るドンソク。
生きていたのに今まで現れなかった理由をドンソクに尋ねるスクヒ。
30年前ドンソクはモナコへ出張に行き、何者かに後頭部を殴られ海に落下してしまった。
ある資産家に助けてもらい、記憶を失っていったドンソクは”マーティン・チャン”という名前で暮らすようになった。
その後、記憶を取り戻す過程でマ会長と連絡を取るようになり、韓国に来ていた。
だがすでにスクヒはボクギルと結婚をしていて、ファヨンがドンソク妻として過ごしている事実を知り、韓国から再び去って仕事だけに邁進してきたドンソク。
その後、救ってくれた資本家が死亡して財産を相続する過程で、マ会長との合意のもと養子縁組を解消したドンソク。
後に、後頭部を殴ったのはドリームGを手に入れたいファヨンが指示した人間によるものだったと知ったのだった。
ファヨンを甘く見ていたマ会長に注意するように言ったが、結局マ会長はファヨンに殺されそうになったのだった。
ガンヒョクに近づき、密かに位置追跡アプリを仕掛けるヨンジャ。
ホテルの下請け会社に未払いが発生していると分かり、代表であるファヨンを責めるチャンミ。
ホテルは不渡りを出す経営危機に陥っており、どこからも融資を受けられない状態だった。
ファヨンに高利貸しからお金を借りさせ、その担保を奪うつもりのドンソク。
以前、ファヨンとボクギルが写った車載カメラ映像でファヨンからお金を取ろうとした男が、遺体で発見される。
身代わり自首して殺されたチョルボンの彼女エランの身も心配するチャンミ達。
遺体が上がるように処理を失敗したガンヒョクに怒るファヨン。
マーティン・チャンという資産家にホテルの入店権などを譲渡してリベートを得ればいいとファヨンに提案するガンヒョク。
第133話に続く。
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