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韓国ドラマ「一番目の男」第119話あらすじ
倫理的な契約違反をしたファヨンに、違約金400億を要求するアリー。
訴えられて財産を押収されたり、マ会長に知られるよりはと、仕方なく今まで集めた裏金で支払うことにするファヨン。
本物のアリーに協力してもらい、ファヨンの裏金を回収したチャンミは、元々会社のお金だったその裏金を元に戻すことにする。
不倫のせいでアリーからの投資も駄目にしたファヨンに怒るジュノ。
今まで作ってきた裏金の大金を失ったファヨンは、マ会長の娘ウネになりすます事を思いつく。
マ会長がウネの現在の姿を予測したモンタージュを作成しようとしていることが分かり、裏から手を回すことにする。
親を探すために、警察で遺伝子登録するスクヒ。
その警察にも手を回し、スクヒのサンプルをすり替えるガンヒョク。
出来上がったモンタージュの写真がファヨンそっくりで困惑するマ会長。
娘がファヨンのはずがないと信じないマ会長に、ペンダントを見せて娘だと主張するファヨン。
ファヨンと遺伝子検査をすることにするマ会長。
韓国ドラマ「一番目の男」第120話あらすじ
マ会長秘書が検査に持って行くファヨンのサンプルを、密かにスクヒのものとすり替えるガンヒョク。
ファヨンに親がいると知っているマ会長に、それは養父母だったと嘘を付くファヨン。
400億を失ったのにまだ偉そうな態度のファヨンを訝しがるチャンミ。
ナムボン邸に行き、密かにベクホの部屋で金のカエルを見つけて驚くガンヒョク。
ヨンジャのもとに、長らく連絡の取れなかった施設の園長から電話がかかって来る。
その園長に会いに行くことにするベクホ。
秘書が厳正に管理をして行った遺伝子検査でもファヨンと親子だという結果が出て、納得行かないマ会長。
マ会長の前でわざとスクヒと同じように耳を触るファヨン。
遺伝子検査結果を見て、マ会長と親子だったと感動するファヨンを信じられないマ会長。
ドンソクとは兄妹だったのかと白々しく慌てるファヨンに、ドンソクは養子だったと話すマ会長。
園長の話から、火事で祖父に助けられ、その祖父が亡くなってしまった事がわかるベクホ。
ナムボン達の養子になる前の元々の名前が”チェ・ハジュン”だと分かったベクホは、その火事について調べることにする。
ドリームグループの最大大株主はマ会長ではなく、若い”チェ・ハジュン”という人物だと分かり、驚くジュノ。
第121話に続く。
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