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韓国ドラマ「紅い真珠」第59話あらすじ
遺伝子検査結果が出て、ヒョンジュンはテホではなくグンテの息子だと分かるミョンヒ(ダニ)。
そのミョンヒ(ダニ)達の話が聞こえ、ミンジュンも衝撃を受ける。
テホがこの事を知ったらヒョンジュンが追い出されてしまうと、テホに話すことに反対するミンジュン。
他の会社に開発権を渡したクォン議員に怒るテホ。
そんなに欲しいならジェームスの会社と一緒に進めたらどうかと話すクォン議員。
ヒョンジュンとグンテの遺伝子結果を見せ、グンテを圧迫するミョンヒ(ダニ)。
ジョンランがミンジュンを殺そうとしたことか、ヒョンジュンの実父が誰なのか、どちらの真実を明らかにするかグンテに任せることにする。
ジョンランに、開発権の事業を一緒に行おうと持ちかけるクロエ。
ヒョンジュンと自分が責任者として一緒に事業を成功させたら、ヒョンジュンはアデルの後継者として認められると話す。
その上、その事業をするとなると自分とヒョンジュンはアメリカには行けなくなると、ジョンランを揺さぶるクロエ。
期待していた経営権をクロエの父親ジェームスに奪われてしまい、ミョンヒに仕事を任せたことを後悔して怒るテホ。
共同事業にするための条件として、”企業機密を盗んだという疑いへの謝罪”と、もう一つ”ヒョンジュンとの結婚”をテホに示すクロエ。
自分が”アデルの後継者”だからクロエに必要とされていると分かっているヒョンジュン。
ヒョンジュンが”アデルの後継者の座”が必要だと考えていることが分かるグンテ。
ジョンランが反省もなく”ミンジュンを確実に殺すべきだった”と言うのを聞き、決断するグンテ。
テホに会いに行き、ミンジュンをひき逃げした犯人はジョンランだと告白する。
韓国ドラマ「紅い真珠」第60話あらすじ
グンテの告白を聞き、ジョンランを問い詰めるテホ。
テホにバラしたのはグンテだと分かり、怒るジョンラン。
ジョンランとミョンヒ(ダニ)の話が聞こえ、ミンジュンを車で殺そうとしたのは母ジョンランだったと分かって衝撃を受けるヒョンジュン。
ミョンヒ(ダニ)がヒョンジュンの実父が誰なのか知っていることが分かり、焦るジョンラン。
またジョンランがミンジュンに何かしたら、ヒョンジュンの実父をバラすと脅すミョンヒ(ダニ)。
父テホだけではなく母ジョンランまで殺人犯だったと、ショックを受けて泣くヒョンジュン。
そんなヒョンジュンを”お前のせいじゃない”と慰めるクロエ。
ジョンランと離婚するようにテホに話すミョンヒ(ダニ)。
ジョンランがミンジュンを殺そうとしたことをマスコミなどに知られては困るテホは、ジョンランへの処分は自分に任せろと話す。
グンテがジョンランを裏切って告白したのは、ミョンヒが脅したせいだと考えるテホ。
ミョンヒがどうやってグンテを脅したのか調べることにする。
ヒョンジュンから、ミンジュンを事故に遭わせたのはジョンランだったと聞き、驚くミンジュン。
ヒョンジュンが誰の息子でも、今まで通りただ”ヒョンジュン”として見ると話す。
そのミンジュンに、”ユナをそのまま信じるな””よく見ろ”と忠告するヒョンジュン。
ジョンランが行方がわからなくなり、そのジョンランがギャラリーから絵を盗んでいったと分かるテホ。
警察に申告できないように、テホとジョンランだけが知っている秘密の倉庫から絵を盗んだジョンラン。
テホの首元に注射器を刺し、倒すジョンラン。
第61話につづく。
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