韓国ドラマ 1番目の男 第111話、第112話あらすじ

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韓国ドラマ「一番目の男」第111話あらすじ

ファヨンに買収された医師により、皮膚再生手術のために行った病院で死亡してしまうソリン。

ソリンが亡くなった時間、理由もなく苦しんで倒れるチャンミとスクヒ。

ソリンの身に何かあったと感じ、すぐにマ会長宅に向かうチャンミ。

泣きながらマ会長にソリンの死を伝えるファヨン。
禁止されているダイエット薬と睡眠薬を飲んでいるのを手術前にソリンが申告せず、手術中に心停止になってしまったようだとマ会長に話す。
一人で整形手術に行き、保護者として記録されていた自分に連絡が来たと嘘をつく。

ソリンはファヨンによって殺されたと考えるチャンミは、そんな演技をしているファヨンに怒る。

整形手術に行ったソリンが亡くなったと聞き、焦るジュノ。

買収された医師は、ソリンの死亡診断書をチャンミの名前で作成する。
書類を処分し、監視カメラ映像を削除する医師。

抗議に来たチャンミ達に、”麻薬成分の入った薬を飲んだほうが悪い”と悪びれない医師。
その医師がシュレッダーに掛けた書類の残骸を回収するベクホ。

ソリンの葬儀を取り仕切るようにホンジュに命令するジュノ。
ソリンではなく、”オ・チャンミ”が死んだことにする。

ソリンの死にファヨンが関与していると考え、怒るマ会長。
ソリンが禁止薬物の副作用で整形手術中に死亡したと世間に知られると、株価が暴落するとマ会長を脅すファヨン。
ソリンではなく、チャンミが死んだことにして葬儀も行わないといけないと主張する。

証拠を集め、ファヨンを殺人教唆で訴えるつもりのベクホ。

葬儀場に行き、ソリンではなく自分の名前になっていることに驚くチャンミ。
そのチャンミを”ソリンさん”と呼ぶジュノ。

チャンミはベクホの結婚相手だからチャンミのほうを死んだことにしたら良いと考えたジュノ。
そんなジュノに怒るベクホ。

ソリンが死んだことが分かり、号泣するスクヒ。
葬儀場で出くわしたファヨンに殴りかかり、”お前が私の子供を殺したんだ!!”と怒鳴るスクヒ。
”お前を必ず殺す”と正気に戻ったようなスクヒの様子に驚くファヨン。

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韓国ドラマ「一番目の男」第112話あらすじ

葬儀場に現れたファヨンの声を聞き、過去ソリンを奪われた時の記憶が蘇ったスクヒ。

シュレッダーをかけた書類を持っていかれたと焦る医師に、もう警察の調査は終わったから大丈夫だと話すファヨン。

アメリカでの手術を延ばさずに受けさせておけばと後悔するマ会長。
”海外発売の麻薬成分入りの薬を飲んでいたのがバレるとソリンが犯罪者になってしまう”と、ソリンの遺体解剖も阻止したファヨン。

実の息子を使って30年育ててきたソリンを殺したファヨンに憤慨するジュノ。
ドリームGとチャンミを諦めるのかとしっかりするようにジュノに言うファヨン。

ソリンが死亡した日、ファヨンのアリバイや動線などを調べるベクホ。

母スクヒの記憶が戻っていることに気づき、驚くチャンミ。
だが、記憶が戻ったことはチャンミ以外には隠すことにするスクヒ。

記憶がない間にしてきたファヨンの悪事をチャンミから聞き、激怒するスクヒ。
ファヨンを同じ目に遭わせようと、自らトラックを運転してファヨンの息子ジュノを狙うスクヒ。
だが途中で我に返り、ハンドルを切ってジュノを狙うのを止める。

”そんな復讐をしたらファヨンのような怪物になる”とスクヒに話すチャンミ。
そんな危険な復讐は止めるとチャンミに約束するスクヒ。

第113話に続く。

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