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韓国ドラマ「一番目の男」第113話あらすじ
記憶が戻ったことはチャンミ以外には内緒にすることにするスクヒ。
ジュノがドリームGへの野望を持っていることを確認し、ドリームGを手に入れるために密かに作ったペーパーカンパニーについて教えるファヨン。
ファヨン達がその会社の盆栽取引などで、資金洗浄している事がわかるジュノ。
診察を受け、ソリンを亡くしたショックで自身の記憶が戻ったことが分かるスクヒ。
ファヨンを懲らしめるために清掃員を装って会社に忍び込み、ファヨンの飲み物に睡眠薬を入れて眠らせ、その間にファヨンの顔に”殺人者””サイコパス”というスタンプを押すスクヒww
両親の言い争いが聞こえ、自分も養子だったことが分かってショックを受けるベクホ。
ジュノもそれを聞き、ベクホも養子だったことが分かる。
理由は分からないが、落ち込むベクホを慰めるチャンミ。
ファヨンがソリンを殺して口封じしなけばならなかった理由があるはずだと、こっそりとファヨンの部屋を探るスクヒ。
スクヒがマ会長宅に来ていると知り、もし例のネックレスを見られたらと焦るファヨン。
ファヨンの引き出しの中から、ソリンのクローバー刺繍入りの産着を見つけるスクヒ。
韓国ドラマ「一番目の男」第114話あらすじ
急いで帰宅し、スクヒにペンダントがバレていないことが分かり、胸をなでおろすファヨン。
ファヨンがソリンの産着を持っていることや、部屋にアレルギー薬があったことをチャンミに話すスクヒ。
ライバルホテルが資金難で売り出されることが分かり、それを買収したらどうかとファヨンに提案するジュノ。
その買収資金のために投資者を探すことにする。
血は繋がらなくてもベクホは息子だと話し、でももし実の親を探したかったら手伝うつもりのヨンジャ。
本当の親を探したらヨンジャ達の息子じゃなくなるからと、その気のないベクホ。
”お前の愛するチャンミは死んだ””俺はソリンと結婚する”と言うジュノに怒るベクホ。
”すでに俺はチャンミと結婚している”と言うベクホを意に介さないジュノ。
マ会長宅でザクロエキスのドリンクを作るようにスクヒに指示するファヨン。
スクヒを騙して高血圧のマ会長だけにグレープフルーツエキス入りを飲ませ、心臓発作を起こさせてそれをスクヒのせいにしようと考えていた。
そのドリンクを飲んだマ会長は何もなく、グレープフルーツアレルギーのあるファヨンがショック状態になる。
ファヨンの企みに気づき、マ会長のドリンクとファヨンのものをすり替えていたスクヒ。
チャンミから、ファヨンにはグレープフルーツアレルギーが有ることも聞いていたのだった。
ベクホが施設に預けられた時に着ていた産着と、一緒に預けられたという金のスプーンや置物などをベクホに渡すヨンジャ。
そのスプーンなどを見て、”俺は大金持ちの息子かも?”と冗談を言うベクホに、”ショックを受けているのに無理をしなくていい”と話す。
その金の置物の裏に刻まれている”馬”の刻印がどこかで見た気がするベクホ。
第115話に続く。
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