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韓国ドラマ「一番目の男」第105話あらすじ
”これからは私の子供よ!!”と昔ソリンを奪った時に自分が言ったセリフをスクヒが突然言い出し、スクヒの記憶が戻ったのかと一瞬焦るファヨン。
遺伝子検査のサンプルを得るために、スクヒが飲んだ紙コップを回収する。
クローバーの刺繍のあるベビー服をソリンの部屋からこっそりと持ち去るファヨン。
ずっと育ててきたジュノがチャンミのことでベクホと争い、心を閉ざしてしまい悲しむヨンジャ。
泣いてよろめくヨンジャを抱きとめるガンヒョク。
その姿を見て、ガンヒョクに近づくなとヨンジャに怒るファヨン。
私生活には口を出すなと憤慨するガンヒョクに、”私の側に最後に残るのはお前だけだ”となだめるファヨン。
ファヨンからマ会長には娘がいると聞くソリン。
マ会長は死んだと思っていた娘に全てを譲りたくなるだろうと、後継者ソリンの分け前も少なくなると吹き込むファヨン。
殺害凶器であるスパナの場所はどこなのかとソリンに尋ねるベクホ。
ファヨン側に付こうとしているソリンに、ファヨンにとって利用価値が無くなったらソリンも消される可能性があると説得する。
スパナが埋まっている場所を推測して付けた印をつけた地図ファイルをUSBに保存していたことを聞くベクホ。
ウネを探し当てたと秘書から報告を受けるマ会長。
韓国ドラマ「一番目の男」第106話あらすじ
マ会長秘書は、施設出身で現在は食堂で働く”パク・ヨンミ”を探し当ててマ会長に報告する。
そのヨンミの少女時代の写真は、マ会長がソンシルに渡したものと同じハートのペンダントの片割れを身に付けていた。
まず遺伝子検査をして確実になってから、マ会長に会わせることにする秘書。
ボストンでのソリンの皮膚手術の段取りは整うが、ウネが見つかるまでは保留にするマ会長。
その”パク・ヨンミ”がマ会長宅に押しかけてくるが、そのペンダントを見てウネではないと分かるマ会長。
ウネのペンダントにあるはずの刻印が無かったのだった。
そのネックレスを見て、同じようなネックレスをウンエがしていたことを思い出すファヨン。
マ会長のつぶやきから、本物のウネのネックレスには字が刻印されていることが分かる。
遺伝子検査の結果、マ会長とスクヒの親子関係は証明され、動揺するファヨン。
もしスクヒが娘だと知ったら、マ会長は自分たちを許さないだろうと恐れる。
兄妹であるドンソクとスクヒが恋愛関係で、その上子供まで作っていたとマ会長が知ったら、と考えるファヨン。
そんな汚い血の関係よりもジュノの方を良いと考え、それを理事達に暴露してスクヒやチャンミ達を排除しようと考える。
ただ、昔の家族写真にスクヒより年上のドンソクが写っていないのが気にかかるファヨン。
サンウォルから遺伝子登録の話を聞き、施設出身の母スクヒの遺伝子も登録してみようかと考えるテピョン。
マ会長宅に持っていくおかずの中に、手作りのクローバーのミサンガを入れるスクヒ。
そのマ会長宅での食事の場で、そのテーブルにチゲを持ってきたスクヒに目を留めるソンヘ。
第107話に続く。
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