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韓国ドラマ「紅い真珠」第45話あらすじ
留置所にいるユナはテホに助けを求めるが、録音の証拠を渡すようにテホから脅迫される。
クロエと結婚したいなら、結婚相手に値するのか情報をもってこいとヒョンジュンに話すジョンラン。
このままでは刑務所行きになってしまうユナは仕方なく、テホに証拠を渡すことにする。
ハン先生による調査で、テホの先妻の死因が分かるミョンヒ(ダニ)。
長く心臓病を患っていたテホの先妻は、不整脈で亡くなったが、それはマオクシンという薬の過剰服用のせいだった。
そして当時、ジョンランがその先妻の面倒を見ていたことが分かる。
面会に来たクロエから、今回逮捕されたことはテホが仕組んだことだと聞くユナ。
ユナ母ヨンシルから例の録音証拠を受け取り、それを確認するテホ。
だが、”コピーしているかもしれない””信じられない”と、釈放させる気のないテホに怒るユナ。
仕方なくクロエを頼ることにするユナ。
例の研究所に自分が行った時間を証言するとユナが機械を壊したとする推測時間も変わり、ユナも解放されると考えるクロエ。
ユナに、助かりたいなら膝をついて懇願するように迫るクロエ。釈放されるために膝をつくユナ。
ジョンランに見えるように、テホ前妻が飲んでいた薬”ミオクシン”のボトルをこっそりと置くミョンヒ(ダニ)。
そのボトルに気づき、動揺するジョンラン。
ミンジュンから7年前の”テミバイオ”やチンジュ達の事故について尋ねられ、動揺して”俺は言われたとおりにしただけ”と口走るサムシク。
ユナがしていた通話を聞き、ユナが7年前の事故について何か知っていることが分かるミンジュン。
”テホの前妻を殺した過去はもう隠せない”と、ジョンランを圧迫するミョンヒ(ダニ)。
韓国ドラマ「紅い真珠」第46話あらすじ
”時効になっていて法的に処罰は与えられないが、人を殺した過去を周りにバラしたら・・”とジョンランを脅すミョンヒ(ダニ)。
他の人には知られてもお金で握りつぶせばいいが、息子ヒョンジュンだけには知られたくないジョンラン。
クロエの証言のお陰で警察から解放されるユナ。
録音証拠は失ったが、”チンジュが死んだ7年前の事故のことをミンジュンが知ったらどうなるか?”と、テホを脅すユナ。
テホ前妻のことでジョンランを圧迫し、”ギャラリーの仕事は私が全部することになった”とテホに報告するミョンヒ(ダニ)。
反論しようとするが、そこにオク執事が”ミオクシン”を持ってきて何も言えなくなるジョンラン。
”別宅にあったから奥様が飲まれるのかと”とジョンランに言うオク執事。
そのオク執事の行動に驚くミョンヒ(ダニ)。
7年前の事故に父テホが関連しているのかとミンジュンに尋ねられても、何も答えられないジェームス。
ミンジュンから初めて呼び出され、喜んでそのバーに行くユナ。
酔っ払ったミンジュンを自分のものにしようと、部屋に連れて行く。
酔ってユナをチンジュだと錯覚したミンジュンは、”ユナに殺されたんだろう??””俺が何倍にもして仕返しをしてやる”とユナに言う。
慌てて”違う!”私も仕方なかったの”と言うユナに、”事故じゃなく、仕方なかった??”と確かめるミンジュン。
第47話に続く。
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