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韓国ドラマ「紅い真珠」第9話あらすじ
邪魔なジュンギを排除するために、ジュンギの娘チンジュを憎むユナを利用することにするテホ。
アデルグループの息子だと言うと色眼鏡で見られ、その上妾の子だと知ると馬鹿にされてきたからと、周りに隠してきた理由をチンジュに打ち明けるミンジュン。
ミンジュンとヒョンジュンが大学卒業したら、同じだけ株を譲渡すると話すテホ。
それから後継者として二人を試すつもりのテホは、それぞれの結婚相手も自分が選ぶつもりだ。
後継者は自分の息子ヒョンジュンしかいないと考え、そのテホの考えに納得できないジョンラン。
ミョンヒ(ダニ)は記憶を無くした後、別人のように変わったと感じているテホ。
アデルグループもミンジュンもチンジュに奪われると憤るユナ。
ユナを呼び出し、ユナとユナ父サムシクを助けると話し、サムシクが首になったらユナは地に落ちるが、チンジュは羽ばたくだろうと劣等感をくすぐるテホ。
指示に従うなら、留学にも行けて、ミンジュンとも親しくなれるとユナを揺さぶる。
宝石デザイナー志望のチンジュに、”アデルグループだけは駄目だ”と反対し”危険かもしれない”と話すジュンギ。
アデルグループのデザイン公募でユナのデザインが大賞に選ばれる。
そのデザインがチンジュのデザインの盗作だと気づき、ユナを非難するミンジュン。
認めないユナに、チンジュから貰った同じデザインのオリジナル時計を見せるミンジュン。
焦るユナを見かね”それはユナのデザインだ””おめでとう”と庇うチンジュ。
自分のせいでユナにストレスをかけていたと考え、そのデザインで補償すると考えるチンジュに、納得しないミンジュン。
そんなチンジュの余裕にまた劣等感を感じて苦しむユナ。
米国から証拠”赤い真珠”が届いたら、ミンジュンに初めて姉ミョンヒのことを打ち明けようと考えているダニ。
韓国ドラマ「紅い真珠」第10話あらすじ
テホの力を借りることにしたユナは、条件として軽い交通事故を起こすように指示される。
ミンジュンの親が留学に反対しているのが分かり、チンジュ自身も留学を諦めようかと言い出す。
簡単に夢を諦めるのかと怒るミンジュンに、怒って帰っていくチンジュ。
留学よりもミンジュンが大事だと考えているチンジュ。
大賞のデザインは”私のデザインだ”という連絡が入ったと、アデルから再審査すると連絡を受けたユナはチンジュに怒る。
チンジュに謝ろうと会いに行くが、電話も繋がらずに焦るミンジュン。
そんなミンジュンに気づき、声を掛けるジュンギ。
チンジュを呼び出し、細工をして怪我をさせるユナ。
連絡を受け、慌てて駆けつけたジュンギは自分の車でチンジュを病院に連れて行くことにする。
ミンジュンが謝っていたと、チンジュに伝えるジュンギ。
ミンジュンとおそろいの時計が怪我をしたときに一緒に壊れてしまい、ショックを受けるチンジュ。
チンジュの彼氏ミンジュンがアデルグループの息子で、チンジュと同じ時に産まれた男の子だと気づき、驚くジュンギ。
そのジュンギの車をタクシーで追いかけるユナ。
急に車が急加速してコントロールできなくなり、なんとか壁にぶつけて止めようとするジュンギ。
だが、ガードレールを突き破り、落下してしまう。
怪我をして動けなくなったジュンギは、車に爆弾が仕掛けられていることに気づく。
”警察に正確な位置を知らせるために土手から上がって通報するように”と話してチンジュを車から遠ざけるジュンギ。
ジュンギが乗った車が爆発し、悲鳴を上げるチンジュ。
その様子を遠くから見ていて焦るユナ。
証拠を受け取るためにジュンギと待ち合わせをしていたダニは、そこにテホが現れて驚く。
第11話に続く。
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