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韓国ドラマ「紅い真珠」第79話あらすじ
”ジョンラン以外で私を殺そうとした人は居ますか?”と尋ねるミョンヒ(ダニ)に”そんなわけない””記憶違いじゃないか?”と否定するテホ。
真珠の血液とテホのDNAが違うという検査結果が出て困惑するクロエ達。
ジョンランと離婚してミョンヒと結婚すると話すテホに焦るジョンラン。
ジョンランとミョンヒの立場を逆転させ、ヒョンジュンとミンジュンに後継者争いさせることにしたテホ。
クロエがDNA鑑定結果を確認しようとしたが、そのデータはなぜか削除されていた。
その上担当した研究員は長期休暇に入っていて連絡が取れず、怪しむクロエ。
30年前の件を知っているユン刑事(現在は警察幹部)に会いに行き、”私の首を絞めた人間を探している””怪しい人間はいたか”と尋ねるミョンヒ(ダニ)。
”死体を収拾しに行ったら無かったから苦労しただけ”と答えるユン刑事。
ジョンランに当時のことを確認し、ジョンランは当時ミョンヒが毒を飲んで死んだと思っていたことが分かるユン刑事。
ヒョンジュンとクロエの仲を壊すために、クロエがミンジュンと密会している写真を作って匿名でヒョンジュンに送りつけるユナ。
テホから婚姻届を差し出されて驚くが、平静を装ってサインするミョンヒ(ダニ)。
結婚しても裏金帳簿の鍵を渡すのは、ミョンヒを完全に信じられるようになってからだと話すテホ。
遺伝子検査をした研究員を探し出し、結果を改ざんしたんじゃないかと問い詰めるクロエ。
テホに会いに行き、”キム・ミョンヒはキム・ダニなのか?””ミョンヒとダニが双子なのは知っていたじゃないですか?”と尋ねるユン刑事。
30年前ミョンヒ(ダニ)が戻ってきた時、テホに指示されてミョンヒについて調べていたユン刑事。
”ミョンヒを首を絞めて殺したのは会長(テホ)でしょう?”と尋ねるユン刑事に、”俺が殺した”と認めるテホ。
その二人の話を離れて聞き、ショックを受けるミョンヒ(ダニ)。
韓国ドラマ「紅い真珠」第80話あらすじ
クロエから連絡を受け、真珠に付いていた血はテホのものだったと聞いてショックを受けたミョンヒ(ダニ)。
ユン刑事とテホの会話から、テホが姉ミョンヒを殺し、そして自分がミョンヒと入れ替わったのもテホが知っていたことが分かる。
ーー
当時ミョンヒを殺害しようとミョンヒが飲むお茶に毒を混入させていたジョンラン。
そのお茶を不審に感じて飲まなかったミョンヒ。
その後やって来たテホは、プレゼントした真珠のネックレスを密かに売り払っていたミョンヒに怒る。
自分から逃げようとするミョンヒを許せず、首を絞めるテホ。
テホはミョンヒに引っ掻かれた傷から出血し、その血がついた真珠の粒を握りしめて死んだミョンヒ。
その後、テホが殺したとは知らずにお茶の瓶などを片付けにやってきたジョンランとグンテ。
その二人が家から出てくる姿を見たダニとユンジョン。
ーー
30年前の姉ミョンヒの死の真実が分かり、怒るミョンヒ(ダニ)。
怒りのあまりテホを石で殴ろうと考えるミョンヒ(ダニ)を止めるミンジュン。
本当の犯人がテホだと知らず、30年間無駄に暮らした上に瀕死の状態のテホを助けてしまい、悔やむダニ。
”30年間何も残っていない”と悲観にくれるダニに、”お母さん、私がいる””私を助けてくれたじゃないですか”と慰めるミンジュン。
クロエとミンジュンの写真を送ってきたのがユナだと分かっているヒョンジュン。
二人の性格を知っているヒョンジュンはそんな写真で騙されない。
突然姿を消したミョンヒ(ダニ)を探すテホ。
ミョンヒ殺害の真犯人がテホだと分かり、復讐の相手が同じテホになったクロエとダニ。
実母ミョンヒを殺害したテホをもう父親だとは考えず、怒るミンジュン。
監視カメラを確認し、ユン刑事との会話をミョンヒ(ダニ)が聞いていたことが分かって焦るテホ。
ユン刑事を尾行していたグンテから聞き、ミョンヒの正体はキム・ダニで、30年前ミョンヒを殺したのはテホだったことが分かるジョンラン。
ミョンヒを殺害したと思っていた自分をテホが30年間ずっと利用していたことに気づき、憤慨する。
テホの前に現れるダニ。
第81話に続く。
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