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韓国ドラマ「紅い真珠」第39話あらすじ
競争中のクロエをまたユナとジョンランが妨害したとミョンヒ(ダニ)から聞き、怒るテホ。
競争を一からやり直すことにし、脅したPDに謝罪するように命令する。
”キム・ダニ”を探している人がテホ邸の前まで来ていたと聞き、動揺するダニ。
その人間は、ダニの養父の甥だった。
マスコミに出ていたミョンヒをダニだと思い、お金を要求しに現れたのだった。
クロエの前に現れるミンジュンに”クロエとの仲を邪魔をせずに、チンジュの元に戻れ”と苛立つヒョンジュン。
最後にクロエとチンジュが同一人物なのか確認したいミンジュン。
PDへ形だけだが謝罪をするジョンラン達。
クロエとユナから、それぞれの企画書を受け取って検討することにするPD。
養父の甥から、育てた費用を出せと要求されるミョンヒ(ダニ)。
”キム・ダニではなくキム・ミョンヒです”と話すが、ダニが改名しただけと考える男。
”キム・ダニという証拠を持って来い””そうしたら保障をする”と堂々と対抗するダニ。
ミョンヒのことを”キム・ダニ”だと言っている男に気づくジョンラン。
韓国ドラマ「紅い真珠」第40話あらすじ
”キム・ダニ”について詳しい話を聞きたがるジョンランに、お金を要求するその男。
法医学教授に頼み、チンジュの遺品である事故現場に残った腕時計とクロエの指紋データを照合してもらうことにするミンジュン。
時計が好きなPDへのプレゼントとして、オーダーメイドの時計を準備するクロエ。
それはユナがチンジュのデザインを盗用して賞を取ったデザインの時計だった。
それを見て動揺するユナに、ユナからPDに渡すように勧めるクロエ。
クォン議員との取引が成功し、上機嫌のテホ。
これからギャラリーをミョンヒ(ダニ)に任せようと考えるテホの前に、例のダニの養父の甥を連れて行くジョンラン。
ミョンヒは元々”キム・ダニ”という名前で過去を捨てたと主張するジョンラン。
企画案の中身はクロエの方が気に入ったが、多額の制作費を約束するユナの案も無視できないPD。
クロエに、同じくらいの制作費が出せるかと尋ねる。
クロエに促され、その打ち合わせにミンジュンも同席する。
ユナがチンジュデザインの時計をPDにプレゼントしたと分かり、”盗んだデザインで契約も盗むのか・・”と憤慨するミンジュン。驚くPD。
前もって養父の甥のことを調べていたダニは、その男が詐欺で手配中だということをテホ達に暴露する。
その詐欺師を連れてきたジョンランよりもクォン議員との取引を成功させたミョンヒ(ダニ)を信頼するテホ。
警察への通報を恐れて慌てて逃げていく養父の甥。
法医学教授から、例の腕時計から指紋が検出でき、貰ったデータの指紋と一致し、同一人物のものだと報告を受けるミンジュン。
去っていくクロエに”チンジュ!!ペク・チンジュ!!”と呼ぶミンジュン。
第41話に続く。
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