韓国ドラマ 愛を処方いたします 第50話 最終回あらすじ

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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第50話あらすじ

チュア達の結婚式後、倒れて救急搬送されるソンチュル。
そこで、ソンチュルの病状を初めて知って泣くドンスク。

処置を受けて一命は取り留めるが、予断を許さない容態のソンチュル。

随分記憶を取り戻したギチョルは、幼い頃のドンスクの話をして落ち込むドンスクを勇気付ける。
ドンスクを心配するジフもジョンハン邸で一緒に暮らし始める。

医師から骨髄移植を勧められるが、移植に消極的なソンチュルを説得するギチョル。

だが、現在登録してあるドナーとも、ドンイク、ドンスクともソンチュルは適合しなかった。
それを聞き、諦めモードになるソンチュルを励ますギチョル。

市場の人達にもドナー登録してくれるように呼びかけるジョンハン。

自信を取り戻させてくれたセリに感謝し、落ち込むセリを友人として励ますソンミ。嬉しいセリ。

ヒョンビン達から話を聞き、社員たちにドナー登録を呼びかけることにするヘスとジュンヒョク。

市場の人々や警察の人々にも協力を求めるオ看護師。
ウンビン担当の女優のSNSフォロワーにもドナー登録を呼びかけることが出来る。

刑事課に推薦されたと話すチョン巡査に驚くオ看護師。
”ジナ(オ看護師)が反対するなら刑事にならない”と話すが、本当は亡き父の遺志を継いで刑事の仕事をしたいチョン巡査。
そんなチョン巡査に”結婚をもう一度考える”と言い出すオ看護師。

ソンチュルの生きている間に孫を見せたいと、焦って”体外受精をする”と言い出すドンスク。
ドンスクの体に負担をかけたくないデハンと言い合いになるドンスクに”ソンチュルは孫じゃなくドンスクの幸せを願っている”となだめるソネ。

適合するドナーが現れ、移植手術が受けられることになるソンチュル。

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2年後ーー
デハンとドンスクには娘が産まれており、チュアやウジュ達も子守をして子育てを支援する。

ドンイクは市議になっており、市場のために尽くして人々からの支持を受けていた。

忙しいチュアとヒョンビンは、家事の得意なセリと上手に暮らしていた。

医師として復帰しジョンハンと一緒に診療するギチョル。

刑事になって地方勤務になったチョン刑事はオ看護師と結婚し、週末夫婦ならぬ”月末夫婦”となっていた。

業績順調なテハンファッションは沢山の新入社員を迎えていた。
ファッション事業を成功させたヒョンビンは、業績の芳しくない食品事業部に異動となる。

順調にスタイリストとして実力をつけているウンビンは、医師となったウジェと家族に秘密して付き合っている。

ギチョルが失踪していた30年間書き続けていたソネの日記は本となり、ベストセラーになっていた。
ソネの日記の横に、戻ってきたギチョルが返事を書く形で出版されたその本は、読んだ人々に癒しを与えていたのだった。

ファン議員と市長の不正が明らかとなり、空席となった市長の席を狙うことを考えるドンイク。
市長となると韓医院の診察ができなくなると、地方でボランティア診療をしながら骨髄ドナーを呼びかけているソンチュルを呼び戻すことにする。

医師の仕事も再開し、2年ぶりにTV出演も果たすソンミ。
”耐えることが出来たのは奇跡ではなく見守ってくれる家族の愛だった””闘病の時間ではなく、一番愛を受けた時間だった”と話し、家族に悩む人々へ番組で愛の力を分け与える処方をすることにするソンミ。

ドンイク家族と合同で家族写真を撮ることにするジョンハン達。
そこで、交際がバレるウンビンとウジェw
笑顔で家族写真を撮るジョンハン、ドンイク一家。

韓国ドラマ「愛を処方いたします」おわり

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