韓国ドラマ マリと変わったお父さんたち 第111話、第112話あらすじ

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韓国ドラマ「マリと変わったお父さんたち」第111話あらすじ

”一緒に暮らそう”と言うマリを拒否するガンセ。
マリから離れようと考えてもマリが非常ベルを鳴らすと心配で駆けつけずにはいられないガンセは、結局マリたちの助けを借りることにする。

ギチャンに委任状を書くことを要求し、その代わりにガンセの彼女マリの父親に関する情報を話すギシク。

これから大金持ちになるガンセの嫁にマリは不足していると、ガンセと結婚なんて欲を出すなとスンエ達に釘を刺すギチャン。
ギシクからマリの父親は3人だと聞き、結婚したらガンセの義父が3人になると考え、それも気に入らない。
そんなギチャンに憤慨するスンエやミンボ達。

そのギチャンの話が聞こえ、株主総会にガンセを出席させるつもりがないことが分かるガンセやマリ達。

両親が離婚するんじゃないかと気づき、”僕はママに付いていく”とオンギョンに話したソル。
母キブンの病院を奪おうとするギシクは許せないが、まだ療養中のソルを傷つけたくないオンギョン。

手に入れた療養院の入館証を渡し、療養院の院長が一週間海外出張に行くらしいとスソンに伝えるスクヒ。

ガンセがドギと離れで過ごしているとマリから聞き、ガンセがマリたちと協力すると分かって安心するプンジュ。
総会までの数日インターンの仕事を調整してくれるようにプンジュに頼むマリ。

マリを総会前日から2日間、自分のそばで手伝わせて欲しいとプンジュに話すギシク。
計画がバレているのかと焦るマリ。

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韓国ドラマ「マリと変わったお父さんたち」第112話あらすじ

総会前日も休暇申請しているドギとスソンを怪しむギシク。
そんなギシクに、二人で旅行すると誤魔化すスソン。

ギシク側が勝つと母親の病院が奪われ、母キブンが勝つとギシクが追い出されてしまうと、どちらにしても辛いオンギョン。

シラの人工授精でギシクの精子を選んだのは、ギシクに特に何も問題はなく、後からも問題もないだろうと考えたからだと話し、そしてプンジュを守りたかったと当時の心情をプンジュに話すキブン。
だが、結果こうなってしまったことを謝るキブンに、マリの実父だと主張する気持ちはないが、マリが娘だと知ってから心情が変わったことを話すプンジュ。
”マリの存在だけでも嬉しい””先生、ありがとうございます”と礼を言うプンジュに驚くキブン。

チョ理事の孫として相続し、株主総会に出て病院を守るつもりのガンセ。
ギシクに委任状を渡したというギチャンに、株主総会に手を出すなと釘を刺す。

療養院の院長が海外に発った後、チョ理事を別の場所に移送する計画のマリ達。

ギチャンから委任状も受け取って公証手続きをし、これでオム病院を手に入れたも同然のギシク。
院長となり、NYから技術投資も受けて精子センターをもっと大きい研究所にする野望を燃やす。
元院長のキブンは財団の理事長に、プンジュは解雇の代わりにNYの病院に送ろうと考えていた。
そんな計画を立てているギシクと握手を交わすガンセ。

ガンセがギシクの部屋に居たのが分かり、不安になるスソン。

チョ理事を予定通り救急車に乗せたと報告を受け、安心するギシク。

第113話に続く。

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