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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第111話あらすじ
アルバイトをしてみて、初めて店員の立場で客からパワハラなどを受けて嫌な思いをしたセリ。
そんなセリに”セリは無礼なことしたことない?””自分の気分で誰かに悔しい思いをさせたことは?”と尋ねるルシア。誤魔化すセリ。
セリはホセの娘ではなく、すり替えられたルシアの娘だとソンジェから聞き、衝撃を受けるステラ。
酷い最期を迎えたミソが本当にホセの娘だったのなら・・と動揺する。
アルバイト中のセリに会いに行き、どうして働いているのか尋ねるステラ。
”私もここで考えが整理できる””私がどういう人なのか、私のせいで被害にあった子がいるかどうか・・”と話すセリ。
そのセリの話から、ルシアがセリに自ら過ちを気付かそうとしていることが分かるステラ。
ソンジェがギョンチェと婚約破棄することが分かり、これからは自分と組むように提案するスジョン。
二人が男女関係ではなかったと分かっているスジョンは、ソンジェが姉ギョンチェの元婚約者でも問題ないと考える。
4年前のミンガン流通ビル屋上からの飛び降り騒動についてギョンチェに尋ねるステラ。
”大したことじゃない””問題の多い子だった””母親が未婚の母で・・””どうせ父親も道で知り合ったろくでなしだろう””そんな奴だから子供もその程度”と死んだミソのことを馬鹿にするギョンチェ。
突然怒るステラから叩かれ、困惑するギョンチェ。
これからソンジェと付き合うと言い出したスジョンに、驚くギョンチェ。
テジュから、ミソとセリがすり替わっていることをステラも知ったとを聞くテギョン。
ステラがミン会長を殺してしまうのではと懸念するテジュ。
ミソが飛び降りた屋上に上がったステラの元に行き、”セリがしたことを許すことは難しいと思うけど許してください””私が必ず罰を与えてまともにします””自分のしたことがどれだけ酷いことなのか分からせる””一生ミソに償いの気持ちで過ごさせる”と許しを請うルシア。
これから何をするかわからないステラに”ミソも自分のせいで祖母が壊れるのを望まないだろう”と話すルシア。
ミン会長の病室に行き、”死ね!!”と首を絞めるステラ。
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第112話あらすじ
ステラの息子ホセを殺したことを全く後悔していないミン会長。
ミン会長を殺そうとするステラを発見し、慌てて止めるテギョン。
ミン会長を必ず法廷で裁くようにするからと、ステラを説得するテギョン。
ルシアを脅迫してギョンチェがまた社長になっていると聞き、憤慨するミン会長。
今度の臨時総会でルシアが解任されるかも知れないと知り、ギョンチェより持ち株の少ないルシアに自身の持ち株を譲渡しようかと考える。
今度はスジョンと付き合うことにしたソンジェに呆れるルシア。
ミン会長の弁護士から連絡を受け、ミン会長が自身の持ち株譲渡を考えていることが分かるソンジェ。
ソンジェは、今まで尽くしてきたミンガン流通に打撃を与えてから海外逃亡することも考えていた。
ミン会長の意識が戻り、ルシアとも接触していることが分かって焦るギョンチェ。
臨時総会はミン会長によって阻止されるだろうとステラに話すルシア。
ルシアが”セリと私を許して欲しい”と話すが、まだ気持ちの整理が出来ていないステラ。
急に態度を変え、味方をしてくれなくなったステラに戸惑うギョンチェ。
そんなギョンチェに”息子を深く愛してくれてありがとう””最後まで諦めず孫を産んでくれてありがとう””これからでも人間らしく真っ当に生きろ””罪を犯したなら償って反省しろ”と話し、ギョンチェと決別するステラ。
酒を飲み、ステラのことを愚痴るギョンチェ。
ギョンチェが酔いつぶれて寝ていると思い、”セリはチャン女史(ステラ)の孫じゃない””本当の孫は別にいる”と呟くソンジェ。
そのソンジェの話が聞こえ、驚くギョンチェ。
第113話に続く。
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