最高の一発 第29話あらすじ ユン・シユン

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「最高の一発」29,30話予告動画

「最高の一発」29話あらすじ

ジフンの部屋から出て行くことに決めたヒョンジェ。
最後にウスンに会いたいヒョンジェは、ウスンを呼び出す。
遅れてやってやって来たウスンを抱きしめるヒョンジェ。
”どこにも行かないで・・”と言うウスン。

ウスンのマンションまで送って行ったヒョンジェは、部屋でラーメンを食べて行くことにする。
周りに迷惑をかけるのを避けるために、ジフンの部屋から出ることにしたヒョンジェだったが、行く当てはない。
そんなヒョンジェを自分の部屋に住まわせることにするウスン。

ヒョンジェからのプレゼントの時計に気付くジフン。
”お前が考えていたような人間じゃなくて済まない。でも今までありがとう・・・・”というヒョンジェのメッセージを読むジフン。

クァンジェからデビュー曲を聞かされ、自分が’作っていた曲に似ていることに気付くジフン。
ジフンが作曲していた曲を元に、アレンジして完成させたヒョンジェだった。
この曲を作ったのがヒョンジェだという事に気付くジフン。

スターパンチを出て行ったMJの対応に迫られ、MJが曲を作っていたというのは全部嘘だったとマスコミに流そうと考えるヨンジェ。

ヨンジェに会いに行き、”俺の失踪で知っていることは無いか?作曲ノートを持って行ったお前が一番怪しいんじゃないのか・・?”と迫るヒョンジェ。
”ノートの件は弁解の余地は無いが、俺も被害者だ。。お前が居なくなってどれくらい俺が苦労したか分かるか?妻に会って起業したからここまで来たんだ。お前はそれまで人として接してくれたことがあったか??”と涙を見せるヨンジェw
”お前が失踪した日に、俺もあの湖に居たのは居た。だが俺だけじゃなくもう一人いた。今までそれがクァンジェだと思ってたけど・・・”と話すヨンジェ。

ヒョンジェのファン掲示板の書き込みを見て、そのの管理人が医者であることに気付くヒョンジェ。

突然出て行ったヒョンジェに電話をかけ、受け取った曲がとても気に入ったと話すジフン。
ジフンの言葉を聞いて安心するヒョンジェ。
”助けてくれてありがとう”と礼を言うジフン。

タイムスリップするきっかけになった93年の台風と、同じような台風が現在韓国に接近中だということを知るヒョンジェ。

今までヒョンジェの曲を自分が作った曲だと発表していたMJは、実は自分が作った曲じゃなかったと世間に発表したいとクァンジェに相談する。
MJがそんな告白をしたら、せっかくのワールド企画への投資の話も無くなるかもしれない。
だが、そのMJの告白を了承するクァンジェ。

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ファン掲示板の管理人の女医に会いに行くヒョンジェ。
死んだはずのヒョンジェにそっくりな目の前のヒョンジェに驚くその女医。
学生時代にはヒョンジェの追っかけまでしていた女医だった。

貸金庫にあった自身の手紙から、94年のヒョンジェは不治の病に侵されて自ら姿を消した事を知ったヒョンジェ。
その病気のことについてその女医に尋ねるヒョンジェ。
”当時は不治の病だったが、現在は投薬などで完治可能な病気だ”と話す女医。

知り合いとの飲み会に出かけて行くスンテ。
だが、途中でアルツハイマーの症状が出て、自分の居る場所がどこなのか分からなくなるスンテ。携帯もバス停に置いたままにして歩き出すスンテ。

ヒョンジェが、”スンテ社長は痴呆みたいな病気じゃないのか?”と話すが、いつも元気なスンテを見ているクァンジェはそれを信じない。
”自分がこのまま過去に帰らなければ、この現在も変わってしまうんじゃないか?”と考えるヒョンジェ。
”まだお前はボヒと付き合う前で・・ジフンはどうなるんだ?お前が過去に居るならジフンもここに居るじゃないか?”と話すクァンジェ。

第30話に続く。

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