韓国ドラマ うれしい私たちの良い日 第63話、第64話あらすじ

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韓国ドラマ「うれしい私たちの良い日」第63話あらすじ

幼いウンエと公園で会った誕生日のあの日、実父が交通事故で亡くなったことを話すギョル。
ギョルはデチの養子で、それにヨンファはコ会長の後妻で、ギョルとヨンファに血の繋がりはないことが分かるウンエ。
別れなければならないのかと考えていたウンエを安心させるギョル。

”ジフンに指示したのは俺じゃない”とミノから聞き、誤解したことを謝罪をするスンリ。

ヨンファにお母さんのような温かさを感じて、幼い頃捨てられたことなどを話してしまったと話すヨンジャを見て、言わなくても二人の親子の縁は近づいていると感じるソンジュン。

ジフンに指示したのがミノにバレているのが分かったデチは、自分の指示だと内緒にしたまま懲戒処分を受けるようにジフンに話す。
そんなデチに”もう一度チャンスが欲しい”と頼むジフン。

ミノと話し合い、今回はジフンの処分をしないことにしたスンリ。胸を撫で下ろすジフン。

”お母さんと別れた場所は覚えている?””お母さんは捨てたんじゃないかもしれない””お母さんの気持ちも娘と別れた場所から動けなくなっているだろう”と話したヨンファの言葉を思い出し、あの公園に行ってみることにするヨンジャ。

その公園で”ヨンスンや・・お母さんよ”とヨンファに声をかけられ、驚くヨンジャ。

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韓国ドラマ「うれしい私たちの良い日」第64話あらすじ

自分が母親だと打ち明けて謝るヨンファに、混乱するヨンジャ。
ヨンファがお揃いのロケットペンダントを見せて証明するが、”私のお母さんは死んだ!あの女はもう死んでるのよ!!”と叫んで拒否するヨンジャ。泣くヨンファ。

ウンエには捨てたと言ったが、母親から貰ったロケットペンダントやおしろいをまだ持っていたヨンジャ。
母親は死んだと自分に言い聞かせていたのに、今更現れた母ヨンファに混乱する。

父クォンシクの携帯に届いたドンパルからの脅迫メールが見え、驚くスンリ。

ヨンファにロケットペンダントとおしろいを返しに行き、”母親に捨てられたヨンスンはこの世にもう居ない””私の名前はカン・ヨンジャだ””私には母親など居ない!”とヨンファを完全拒否するヨンジャ。

そんなヨンジャに、当時はヨンジャの火傷の治療費にも困る境遇で、その時ヨンジャを助けてくれたコ会長は救世主だったと釈明するヨンファ。
”お前を捨ててはいない”と話すヨンファの言葉を聞こうとしないヨンジャ。

母親に子どもは置いてこいと言われ、仕方なくヨンジャを預けてヨンファと二人で母親に会いに行った当時のコ会長。
その母親が倒れて結局亡くなってしまい、ヨンジャを迎えに行くのが遅くなってしまったのだった。
その事情と、ずっとヨンファがヨンジャのことを探して苦しんでいたことをヨンジャに話し、ヨンファを恨まないように頼むコ会長。

”今まで通りお互い知らないまま暮らせば良い””もう私を探さないで”と去っていくヨンジャに号泣するヨンファ。

もうヨンファと関わりたくないと考えるヨンジャは、その孫であるギョルに家から退去するように言う。

クォンシクに内緒でドンパルに会いに行き、”警察に通報する”と警告するスンリ。
そんなスンリに憤慨し”お前の父親は殺人者だ”と言うドンパル。

第65話に続く。

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