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韓国ドラマ「一番目の男(最初の男)」第5話あらすじ
産んだ双子の幸せを願いながら、ダミーの赤ちゃんを抱いたまま崖から川に身を投げるスクヒ。
川の流れに飲み込まれたスクヒと赤ちゃんは死んだと思うガンヒョク。
スクヒに会いにやって来たボクギル親子は、倉庫で赤ちゃんが泣いていることに気づく。
その赤ちゃんの腕には、スクヒがボクギル親子に作ってくれたものと同じ”幸運のブレスレット”があった。
以前来たスクヒからの手紙に”サプライズがある”と書いてあったことを思い出し、その赤ちゃんがスクヒの子供だと分かるボクギル。
スクヒと赤ちゃんは川に落ちて死んだとガンヒョクから聞き、安心するファヨン。
赤ちゃんはいるがスクヒの姿が見当たらず、警察に捜査願いを出しに行くボクギル。
そこに、川に落ちた女性が救出されたと連絡が入る。
スクヒから奪った双子の片割れを連れ、マ会長に会いに行くファヨン。
その可愛い孫娘に”ソリン”と命名し、メロメロになるマ会長。
孫娘を産んでくれたファヨンに、以前発言をしたことを謝罪するマ会長。
これから家族としてマ会長宅で暮らすことになるファヨンとソリン。
病院に運ばれたが、心停止になるスクヒ。
心肺蘇生を受け、生き返ったスクヒに喜ぶボクギル。
ーー
スクヒが守った双子の片割れチャンミは成人し、レストランで働いていた。
一方、スクヒは川に落ちた後遺症で子供程度の知能になっていた。
スクヒと再婚し、チャンミの養父になっているボクギル。
母スクヒの誕生日プレゼントを買うためにデパートに向かうチャンミ。
現在、マ会長のドリームグループのホテル代表をしているファヨン。
マ会長の孫娘として甘やかされて育ったソリンは、どこでも傍若無人に振る舞っていた。
そのソリンに手を焼いているファヨン。
アメリカで働いていた兄ジュノが帰国することとなり、そのジュノのためにプレゼントを買うことにする弁護士のベクホ。
母スクヒが家から居なくなったと聞き、慌てるチャンミ。
韓国ドラマ「一番目の男(最初の男)」第6話あらすじ
慌てて帰宅しようとするチャンミと、タクシーの取り合いになるベクホ。
お互いに譲らず、同乗してそれぞれの行き先に向かうこととなる。印象最悪の二人。
パリ研修から帰国したソリンの荷物持ちをさせられるドリームホテルで働くホンジュ。
努力してきた自分とは違い、ただマ会長の孫娘というだけで偉そうにするソリンが恨めしい。
スクヒが警察に保護されていると分かり、安心するチャンミ達。
司法試験に挑戦するほど賢かったスクヒがどうしてこんな風になってしまったのか、誰のせいなのかと悔しがるボクギル。
どっちみちドリームグループはいずれ自分のものになると好き勝手に振る舞うソリン。
そんなソリンを懸念するファヨン。
ドリームホテルのシェフとしてスカウトを受けて帰国した兄ジュノを祝うベクホ。
兄ジュノのために買ったものがなぜか女性物の下着だったと分かる。
ベクホ達の母ヨンジャはその下着はベクホから自分へのプレゼントだと思い、それをもう着てしまっていた。
タクシーの中でチャンミが持っていた紙袋と入れ替わってしまっていたのだった。
母スクヒへの誕生日プレゼントがすり替わっていることが分かり、驚くチャンミ。
ソリンにこき使われる娘ホンジュのために、マ会長に取り入ろうとするホンジュの母サンウォル。
タクシーに同乗した男性(ベクホ)を探そうとデパートに行くチャンミ。
偶然そのチャンミと遭遇するベクホ。
第6話に続く。
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