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韓国ドラマ「華麗な日々」第37話あらすじ
医師から”亡くなられた”と話を聞いているサンチョルに出くわし、ショックで腰を抜かすジヒョク。
それが母ダジョンのことだと思ったジヒョクだったが、亡くなったのは祖母のオクレだった。
事故のショックで心臓麻痺を起こしてしまい、亡くなったオクレ。
脳震盪を受けたダジョンは後遺症が出る懸念があり、念の為に入院することとなる。
オクレの葬儀は身内だけで済ませることに決めるサンチョル。
回復したらアメリカに戻って、ソンジェより良い成績を取るようにウジンに言うソンヒ。
ずっと会社に欲がなさそうだったソンジェの最近の変化に焦り、調査を始めることにする。
祖母オクレには悪いと思うが、母ダジョンが無事で安心したジヒョク。
反対に母親を亡くしたサンチョルは、大きなショックを受けていた。
サンチョルが声を上げて泣いているのを目撃し、自分にとってのダジョンのようにオクレはサンチョルの大切な母親だったんだと気づくソンジェ。
”父親の手術費のせいでジヒョクの留学を諦めさせた時”のサンチョルの気持ちを考えられなかったことも悔やむ。
葬儀場で泣き続けているスビンの姿を見て、辛いが立場上何も出来ないソンジェ。
また財閥御曹司サンフンと会うように言うが、”会わない”ときっぱり答えるヨンラに驚くソンヒ。
ソンジェから、ジワンの祖母が亡くなったことを知ったヨンラ。
クリスマスのオクレの誕生日には一緒にコンサートに行くと言っていたジワンを思い出し、胸を痛める。
ソンヒに止められても弔問に行き、落ち込むジワンを慰めるヨンラ。
ソンヒの警告を”むしろ防御できる”と恐れないジワンに驚くヨンラ。
このまま逃げることはせず、ボディーガードの間はヨンラを守ることに決めたジワン。
今回のサンフンを逃せば、ヨンラはそれ以上の財閥とは結婚できないと考えるソンヒ。
ジワンとの仲を懸念して引き離そうとするソンヒを”ジワンと結婚する気は全く無い””神経質にならないで”と軽くかわすヨンラ。
スジョンから訃報を聞いたウンオは葬儀場のジヒョクに会いに行き、ジヒョクが祖母と作ったと持ってきたおかゆの最後の1食を届けることにする。
オクレと作ったことを思い出し、そのおかゆを食べるジヒョクを見守るウンオ。
泣き続け、熱まで出したスビンを家に送っていくようにソンジェに頼むジヒョク。
スビンを一人にしてはおけず、ジヒョクの部屋に泊まりながら看病をするソンジェ。
ヨンラの警護が終わった後はボディーガードの資格を取って、大手警備会社への入社を目指すことに決めたジワン。
ジワンが居なくなったらそれ以降どうしたら良いのかと困惑するヨンラに、自分のことは自分で決めるように話すジワン。
オクレの葬儀が終わるが、食事もせず塞ぎ込むサンチョルを心配するジヒョク達。
帰国したというボアから突然連絡を受け、憤慨するジヒョク。
結婚破棄されたジヒョクに補償はおろか、父親がジヒョクの親に仕打ちしたことを謝るボア。
その話に驚くジヒョク。
第38話に続く。
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