韓国ドラマ 太陽を飲み込んだ女 第107話、第108話あらすじ

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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第107話あらすじ

突然家族扱いするソンジェに怒り、席を立つセリとルシア。

ソンジェが態度を変え、ミン会長との離婚届を破り捨てたというのも理解できないルシア。

”裏帳簿は俺が時期を見て公開する””ルシアは元の男のもとに戻るんだ”と話すソンジェに当惑するテギョン。

セリのために自身の持っている株を全てギョンチェに譲るからと、ルシアを会社や家から追い出せとギョンチェに指示するステラ。
その話を聞き、複雑な思いのテジュ。

やっと動けるようになったミン会長は、這って病室から出ようとするが、そこにテジュが立ちはだかる。

ミソの命日、屋上に花を手向けるルシア。
未だにミソを思って悲しむルシアに寄り添うテギョン。

ミソの命日をなんとも思わず、セリへのプレゼントを沢山買ってきたソンジェに憤慨するルシア。
そんなルシアに、本当の娘はセリだと暴露するソンジェ。

ミソとルシアのものという遺伝子鑑定結果を突きつけられても、信じられないルシア。
死んだミソはギョンチェとホセの娘で、同じ日に生まれたセリとミソは救急車ですり替えられたと話すソンジェ。
その話に衝撃を受けるルシア。

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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第108話あらすじ

ソンジェが嘘を付いているとは思えないルシア。
ミソとセリがすり替えられていた話をルシアから聞き、驚くテギョン。
ショックを受けるルシアに、ミソはこれからもルシアの娘だと話してなだめるテギョン。

セリとルシアと家族になるから、テギョンは去れと言うソンジェ。
ミソとは血は繋がらないと分かっても、ルシアは今まで通りミソの復讐をするだろうと考えるテギョン。
ーー
出産時、救急車で運ばれたソルヒ(ルシア)。
ソルヒが意識を取り戻した時、一時呼吸の止まっていた赤ちゃんは集中治療室で治療を受けていた。
瀕死状態の赤ちゃんが回復して微笑むのを見て、その赤ちゃんに”ミソ(微笑)”と名付けたソルヒ。
ーー
セリが本当の自分の娘だとしても、ミソを死に追いやった責任は取らないといけないと考えるルシア。
セリが心から反省して許しを請おうとしない限り、娘として受け入れる気はなかった。

後継者となるセリの学歴が高卒なのが気になり、セリをアメリカ留学させる考えのステラ。

体が動くようになって話はできるようになったが、下半身はまだ思うように動けず歩けないミン会長。
そんなミン会長に”ルシア姉さんのためだから”という話をするテジュ。

今でも自分はミソの母親だと考え、セリとのDNA鑑定はしないことにしたルシア。

ステラの差し金でギョンチェがルシアや自分を会社から追い出す前に、先手を打つことを考えるソンジェ。

”ミソが居なくなって、むしろ良かった”と侮辱するソンジェに怒るルシア。

ミソとルシアと家族になり、ミンガン流通を手に入れるつもりのソンジェ。
無理やりキスしようとするソンジェを叩くルシア。

第109話に続く。

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