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韓国ドラマ「親密なリプリー」第31話あらすじ
ヘラが学歴詐称をしていると疑い、それを暴こうと企むジョンウォン。
現在はコンヒャングループの経営に注力しているが、元々は実力を認められた画家だと世間から認知されているヘラ。
そのヘラが昔のように絵画に没頭できるよう、ヘラの会社への負担を減らすようにセフンに話すジョンウォン。
嫁ヨンチェ(ジョンウォン)がどうして自分を敵対視するのか、どうしてあのオルゴールを持っているのか気にかかるヘラ。
ジョンウォンに会い、ナンスクから渡された大金を渡すミヒャン。
スアとセミのオルゴールは特別なもので、ヨンチェ(ジョンウォン)が持っているオルゴールはスアのものだと確信しているヘラ。
”スアの遺品を全部売り払ったのか??”とオルゴールの件を問い質すヘラの話から、ジョンウォンがヘラの家の嫁になったことに気づき、誤魔化すミヒャン。
ミヒャンが持ってきた大金をナンスクに返却したジョンウォンは、キボム邸でヨンチェが暮らせるように迫られる。
ジョンウォンが、ヘラが実母だと知りながら結婚したと分かるミヒャン。
父と自分を捨てたヘラを、”母ではない、私を捨てた獣””何倍にもして仕返しする”とミヒャンに話すジョンウォン。
ヘラがセミのオルゴールを持ってミヒャンに会っていたという報告を受け、ヘラが未だに前夫キボム周辺の人間に会っていることに憤慨するテソク。
ナンスクに会いに行ってセミのオルゴールを見せ、”似たオルゴールをヨンチェに買ったことがあるかどうか””ヨンチェの友人ジョンウォンがオルゴールをヨンチェにプレゼントしたことがあるか”と確認するヘラ。
ヘラがなぜそのオルゴールにこだわっているのか?どうしてジョンウォンの名前が出てくるのか疑問のナンスク。
ヘラからオルゴールについて尋ねられたことをヨンチェに話すナンスク。
自身所有のマンションにジョンウォンのフリをしているヨンチェが暮らしているのはおかしいと考え、キボムの家で暮らすようにヨンチェに言うナンスク。
またスアの墓に行ったヘラは、スアの墓標が”チョ・ジョンウォン”に変わっていることに気づく。
スアが死んだとキボム達が嘘を言っていると考えるヘラ。
韓国ドラマ「親密なリプリー」第32話あらすじ
ヘラがオルゴールについてナンスクに尋ねに行ったことが分かるジョンウォン。
オルゴールのことをテソクには”子供の頃から持っているもの”と話したジョンウォン。
”ナンスク会長に買ってもらったのか?”と尋ねるテソクに、”子供の頃だからよく分からない”と誤魔化す。
死んだのはスアではなくミヒャンの娘”チャ・ジョンウォン”だったとミヒャンを問い詰めるヘラ。
交通事故に遭ってスアを迎えに行けなかったと釈明するヘラに、”スアを探したくなかったんだろう””財閥の奥様になる方が良かったんだ”と責めるミヒャン。
前夫キボムとの娘スアのオルゴールにこだわり、”スアは生きている”と主張するヘラに怒るテソク。
その二人の言い合いが聞こえ、自分以外にも母ヘラに娘がいると分かってショックを受けたセミは”ママには別の娘がいるみたい・・スアという・・”と兄セフンに話す。
ヘラには事情があって迎えに来れなかったのではないかとミヒャンが話すが、それは全部ヘラのウソだと考えるジョンウォン。
ヘラの家の嫁になったことをキボムには絶対に内緒にするようにミヒャンに釘を刺す。
コンヒャン家に疑われないよう、ヨンチェが使っていたマンションも売却し、キボム家で暮らすよう迫って自宅からもヨンチェを追い出すナンスク。
そのナンスクのひどいやり方に我慢ならないハヌル。
クレカも止められ、行く宛のないヨンチェはジョンウォンを頼るしか無かった。
”スアは死んだ”と嘘を付いたキボムに怒り、家まで乗り込んで抗議するヘラ。
テソクが何をするか分からないと考えるキボムは、スア(ジョンウォン)をヘラに会わせる気は全くなかった。
第33話につづく。
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