お膳立てする男 30話あらすじ 少女時代スヨン オン・ジュワン シム・ヒョンタク

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「お膳立てする男」30話あらすじ

シンモの誕生日にテヤンを紹介するルリ。
テヤンの事を認めず、クズ扱いするシンモ。

ルリの家の身辺調査をし、ケビン会長に報告する本部長。
シンモがソウォンと交際していた貧しいスミを妊娠したのにも関わらずお金で強制的に別れさせ、ソウォンをお金持ちの婿にしたことなどを知り、驚くケビン会長。
テヤンの条件が気に入らず、交際を反対しているんだろうと話す本部長。
エリからルリの詳しい話を聞くことにするケビン会長。

”ルリを本気で愛している。何があっても結婚したい。愛する女性が親に反対されて結婚するのは望まない”とシンモを説得するテヤン。
頑なに認めないシンモに、”30分だけでも時間が欲しい”と土下座するテヤン。
そんなテヤンに、”この人(シンモ)はどんな言葉でも自分が正しいと思えば他人の言葉を聞かない。まだ自分の考えだけが正しいと思っている。私は二人の結婚に賛成だ。テヤンさんの事はよく知らないが、ルリに自信を付けてくれたことだけでも夫の資格は十分だ””結婚したければ二人で相談して日にちを決めろ”と話すヨンへ。
”あなたは口だけあって耳が無い人だ””あなたが一生懸命働いて作った立派な家がどうして今がらんとしているのか考えてみろ”とシンモを非難するヨンへ。

ルリとの悪縁はグアムから始まったとケビン会長に話すエリ。
婚約パーティーはルリに壊され、暴力を振るわれたと話すエリ。
その婚約者はルリの元カレだったことも話すエリ。
グアムのホテルの支配人が、ルリの暴行の件でエリに謝罪する動画をケビン会長に見せる本部長。
テヤンが、ルリの暴力的な本性を知らないのかと驚くケビン会長。
ルリに不快感を感じ、エリの応援をすることにするファヨン。

広告代理店の女ミラからデートに誘われるソウォン。
行く気は無かったが、ヨンジュが男とデートしていたことを思い出し、行くことにするソウォン。

気が乗らないが、ソウォンを忘れようとハーバード男ミヌと1泊の旅行に行くことにするヨンジュ。
実家が金持ちで、ハーバード大のビジネススクールを出たら引く手あまたになるというミヌが、どうして離婚歴のある自分と結婚しようとするのか疑問のヨンジュ。
”ミヌの父親の具合が悪いから結婚を急いでいるらしい”と話すチュンオク。

ミヌとヨンジュを早く結婚させようと、チュンオクに媚びを売るミヌ母。

ファヨンと別れを決心したジョンドは、家族の好物を作ってファヨンと別れることを話す。それを聞いて泣くウンビョルを慰めるウジュ。

シンモの説得を諦めず、許しを貰ってからルリと結婚しようと考えるテヤン。

キム室長の企む作戦を尋ねるエリ。
”その方法まで使わない方が良いんだが。その綺麗な顔が傷つくかもしれないから”と言うキム室長。

ハンギョルの迎えに行かず、連絡もつかないシンモ。
代わりにハンギョルを迎えに行くルリとテヤン。
ルリの携帯に、屋台の主人からシンモが倒れていると連絡が来る。急いで向かうルリたち。
ヨンへに言われたことにショックを受け、屋台で酒を飲んで寝ているシンモを背負い、送って行くテヤン。

1泊のスキー旅行に行く途中、夜景の綺麗な場所にヨンジュを連れて行くミヌ。
そこは昔、ヨンジュがソウォンとデートに来た場所だった。
偶然、ソウォンとミラもここにやって来た。

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ウォンバンがチュンオクとベッドで一緒に撮った写真が送られてきて、驚くチュンオク。

ソウォンの研修医時代に一緒に来た時の事を思い出すヨンジュ。
”これから喧嘩をしたりしたらここに来てこの木を見よう。そうしたら今の気持ちに戻れるから”とソウォンが言っていた大きな木の事を思い出し、その木を探すヨンジュ。

その大きな木を眺めるソウォン。
デートに来てもそっけない態度のソウォンに、怒るミラ。
大きな木を見つけ、そこにソウォンが居ることに気付くヨンジュ。
ソウォンに抱き着くミラを見て、急いでその場を離れるヨンジュ。
そんなミラに怒り、帰って行くソウォン。

酔いが醒めて目覚めたシンモは、家にテヤンが居て驚く。
テヤンが家まで送ってくれたことが分かるシンモ。
以前倒れたこともあるシンモを一人にしておけず、そのまま帰れなかったテヤン。
そこに帰って来たソウォンに挨拶し、帰って行くテヤン。

テヤンはシンモに宛て、ルリへの気持ちを綴った手紙を書いていた。その手紙を読むシンモ。
飲み過ぎたシンモに、酔い覚ましのスープまで作って置いたテヤン。
帰って行くテヤンを急いで呼び戻すシンモ。

テヤンに実の父親が現れたことをヨンへに話すルリ。
ルリとヨンへのマンションを訪ね、”お義父さんにひどくやられて、我慢できずに来た”と言うテヤン。
シンモに殴られたのかと思い、驚くルリとヨンへ。

”一つだけ尋ねる。お前にとってルリは何だ?”尋ねたシンモに、”ルリは私にとって親と同じ”とルリに出会って愛を信じないという自身の間違いに気づいたと話すテヤン。
”一生一緒に居たい最高の女性だ”と言うテヤンに、”本心か?”と尋ね、”身体放棄覚書”を書かせたシンモ。
”これからテヤンの目はルリの事だけを見て、頭はルリの事だけを考える、胸はルリの事だけを愛する・・という覚書を書かせたシンモ。

シンモから許しを得たと分かり、喜んで泣くルリ。

シンモの件が事実かどうか確かめるために、刑務所にいるスミの面会に行くことにするケビン会長。
こっそりとスミと取引をし、指示通りに話をするようにさせる本部長。

面会にやって来たケビン会長とファヨンの前で、シンモの事をクズだと話すスミ。

第31話に続く。                                      

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