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韓国ドラマ「欲望の罠」第21話あらすじ
発見されたナ部長は死亡しており、その車内からはウンソルの母ヒジョンを殺したことを告白した遺書が発見される。
そのヒジョン殺害を自白するナ部長の遺書を読み、号泣するウンソル。
”離婚問題で平常心では居られなかった時、ヒジョンと駐車問題でトラブルになり、怒った拍子に押してしまった””目の前にウンソルが現れ、もう終わったと思った””このまま隠れることも、刑務所に入る勇気もなかった”という内容のナ部長の遺書。
ヒジョンが些細な駐車問題で殺されたと分かり、憤るギハンやウングク達。
受理されないと分かりながらも、部下ナ部長のことに責任を感じた体で辞表を提出するミラン。
ミランを頼っているジョンソンは、その辞表を受け取らない。
ナ部長は亡くなったが、ウンソルの汚名が晴れたことが嬉しいジョンソン。
母ヒジョンを思い出して泣いているウンソルの前に現れるソクジン。
ナ部長は自分が現れた後もずっと隠そうとしていたと感じているウンソル。
そして、母ヒジョンは駐車問題でトラブルを起こすような人間ではなかったと考え、遺書の内容に疑問を感じていた。
他に真犯人が居るかもしれないと疑うウンソルに、どうしてナ部長は自殺したのかと考えるソクジン。
ウンソルと連絡がつかなくなり、帰国した時はウンソルの自宅まで探しに来ていたことを話すソクジン。
”その時は連絡ができなかった”と釈明するウンソルに、”すこし恨んだ””何も言わずに消えたから”と話すソクジン。
ウンソルの潔白が明らかになり、ウンソルを疑っていたことを謝罪するギハンとウングク。
ミランが”非公式の慰謝料だ”とお金を渡そうとするが、それを辞退するウンソル。
ナ部長の自殺で終了ではなく、まだジョンテを捕まえたり、最後まで確認するつもりのウンソルに苛立つミラン。
ウンソルの汚名も晴れ、やっとヒジョンの遺品を整理する気持ちになったギハンは、そのヒジョンの遺品の中に、ウンソルの母子手帳を見つける。
そして、ウンソルの実の母親の名前は”チュ・エスク”だと分かるギハンとクムジャ。
韓国ドラマ「欲望の罠」第22話あらすじ
1975年ーー
ジョンソンと同じ施設に居たエスク(ミラン)。
立派な家の養女になると決まって喜んだエスクだったが、そのエスクの養母になるはずだった奥様が、そこにいたジョンソンの方を気に入ってしまう。
賢くしっかりしたエスクにはまた機会があるだろうからと、賢くなくても天真爛漫な少女ジョンソンを養女にしたその奥様。
ーー
それ以来、ジョンソンが持っているものは本来は自分のものだったと考えているミラン。
以前のウンソルの実母から5億貰える話を思い出し、ウンソルに実母を探させてお金を受け取ろうと考えるクムジャに怒るギハン。
内部コンペをし、新しいラインを作ることにしたソクジン。
そのために資料を集めることにするウンソル。
事業を立ち上げる前に、色々働いて経験を積むことにしたウングク。
偶然、ミレのカフェにアルバイトの面接に行ったウングクは、トゥントゥンのために出かけなければならないミレの代わりに店番をすることになる。
偶然不良学生に絡まれている女性ソヨン(ソクジン母)に出くわし、そのソヨンを助けるウンソル。
親切に家まで送ってくれたウンソルに感謝するソヨン。
連絡を受けて心配していたソクジンに、”優しいお姉さんが助けてくれた”と話すソヨン。
ウンソルが汚名を晴らせたことが嬉しく、ウンソルにデザイナーに必要なペンをプレゼントするジョンソン。そのジョンソンの優しい真心に感動するウンソル。
第23話に続く。
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