韓国ドラマ 紅い真珠 第63話、第64話あらすじ

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韓国ドラマ「紅い真珠」第63話あらすじ

もうテホの意識は戻らないと考えるジョンランは、ヒョンジュンがテホの息子ではないということを内緒にする代わりに、アデルグループを2つに分けようとミョンヒ(ダニ)に提案する。

母ジョンランを”殺人者だ”と怒るミンジュンに、怒るヒョンジュン。
ジョンランが父テホを意識不明にしたとわかり、ショックを受ける。

ジョンランの前ではジョンランの案を受けるような振りをするが、ジョンランにアデルを少しも渡す気のないミョンヒ(ダニ)。

テホの腹心だったカン室長がジョンランの言いなりになっているが、そのカン室長もテホの回復を望んでいる事が分かるミョンヒ(ダニ)。

家を追い出されたオク執事から”ジョンランがアラームをかけて何かしている”と聞き、ジョンランが薬物を投与していることに気づくミョンヒ(ダニ)。

ジョンランが何の薬を投与しているのかが分からないミョンヒ(ダニ)は、 密かにテホの血液を採取して調べることにする。

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韓国ドラマ「紅い真珠」第64話あらすじ

その血液からジョンランが投与していた薬品が分かり、解毒剤を手に入れるミョンヒ(ダニ)。
その解毒剤がテホに反応するなら意識が戻るかもしれないが、そうでない場合は永遠に目をさまさないかもしれなかった。

7年前のテミバイオ買収と疑惑の事故にテホが関与しているという告発番組を作るようにPDに頼むことにするクロエ。
”告発するには証拠が足りない”と断るPDに、息子である自分が直接告発すると話すヒョンジュン。

番組が放送される頃には自分が会長になっており、テホの罪を暴いてクロエを会長にしようと考えているヒョンジュン。
ヒョンジュンはそうやってクロエに謝罪をし、愛を示そうと考えていた。

クロエを機密情報流出の犯人だと思っているミンジュンは、そんな女性と結婚するのかとヒョンジュンを非難する。
クロエが記憶のないままヒョンジュンと結婚することにも理解できないミンジュン。

ヒョンジュン達の話から、事故現場にユナもいたことが分かり、驚くミンジュン。
”仕事で行っていて偶然事故に出くわしただけ”と誤魔化すユナ。

ジョンラン達の隙をつき、テホに解毒剤を投与するミョンヒ(ダニ)。

意識が戻らないはずのテホから突然腕を捕まれ、驚くジョンラン。
一時的に意識が戻ったその様子を見て、その解毒剤がテホに効果があることが分かるミョンヒ(ダニ)。

早くヒョンジュンと結婚して計画を早く進めようと考えるクロエ。

早く結婚してヒョンジュンと一緒に独占開発事業も始めようとするクロエの話を聞き、その結婚に反対するミョンヒ(ダニ)。
そのミョンヒの話に怒り、二人の結婚式を週末にでもすると言い出すジョンラン。
わざとジョンランを挑発して、二人の結婚を早めるように仕掛けたミョンヒ(ダニ)だった。

サムシクがクロエのことを”チンジュにそっくりだから”とうっかり言った言葉がひっかかるミンジュン。
クロエと同じ顔のチンジュと過ごしている記憶を思い出す。

第65話に続く。

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