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韓国ドラマ「うれしい私たちの良い日」第33話あらすじ
シルバータウンプロジェクトでギョルとミノの第一次対決のプレゼンが行われる。
外部からも審査員を集め、公平に審査させることにするコ会長。
高級ラグジュアリー路線で最先端技術を融合したシルバータウンを提案するミノのプレゼンは収益性に期待が持てると好評を博す。
それに対し、”亡くなった後も思い出に残る家”として温かいシルバータウンを目指すギョルの提案には、審査員達からの反応は微妙だった。
ウンニムとの協業を叶えるために、ウンニムへ漫画を書いて誠意を伝えるスンウ。
チソンがヨンジャと会って、”自分の人生だけを考えろと言われた”と聞き、心配になるソンジュン達。
ソンジュンから連絡を受け、例の公園のベンチで会うことにするヨンジャ。
”来週からガンス土建で秘書として働き出すから、元の生活のように戻すから家に帰ろう”と話すソンジュン。
”あなたは私がクビになったとか掃除の仕事をしたら失望すると思ってたの?”と問うヨンジャに”いや、俺が嫌だった””また苦労させるのが嫌だったから”と否定するソンジュン。
”最初から言ってくれたら一緒に働いたのに””あなたにとって私はそれだけの存在だったんだ””これからは私の人生を生きたい”と離婚書類を渡すヨンジャに、納得できないソンジュン。
バイクにぶつかりそうになったヨンジャをとっさに助け、代わりに事故に遭ってしまうソンジュン。
韓国ドラマ「うれしい私たちの良い日」第34話あらすじ
事故に遭って意識を失ったソンジュンは病院に緊急搬送されるが、ソンジュンにもしものことがあったら自分も生きてはいけないと動揺するヨンジャ。
そこに、検査の結果、軽度の脳震盪だけで軽傷だったソンジュンが治療から戻ってくる。
ソンジュンと話し、家に戻ることにするヨンジャ。
家出中に大学入試の勉強をしていたヨンジャに、自分たちがその勉強を応援すると話すウンニムたち。
デチ達に遠慮し、食事も外ですることが多いギョル。
毎年行っているギョル父の法事も嫌がるスジョン。コ会長がいる間は仕方ないと考えるデチ。
ヨンジャが家出中にヨンジャへの手紙を書いていたソンジュン。
ずっと家族のために尽くしてくれているヨンジャに自分の惨めな姿を見せたくなかったと、自身の心情を打ち明けていた。
大きな心の傷があるヨンジャを今回の件でまた傷つけたんじゃないかと心配し、家族にとってヨンジャは大事な存在だと伝えたソンジュン。
その手紙に感動するヨンジャ。
今までのシルバータウン構想のまま、収益性も確保するにはどうしたらいいか悩むギョル。
1次プレゼンが終わり、改めてギョルに告白するスンリ。
今回の競争が終わるとアメリカに戻るつもりだと話すが、意に介さないスンリ。
大学受験の時にギョルに貰った時計を大事にしているスンリに、”それは俺があげたものじゃない”と言うギョル。
それは大学受験に望むスンリのためにミノがスンリの部屋に置いていったものだった。
床にギョルからの応援メッセージカードが落ちていて、その時計もギョルからのものだとずっと思っていたスンリ。
偶然、スンリから告白を受けるギョルの姿を見るウンエ。
”誰かを愛したり受け入れる心の余裕がない”と断るギョルに”ウンエさんにも私と一緒の気持ちなの?”と納得できないスンリ。
その二人の会話が聞こえ、急いでその場を離れるウンエ。
例の公園のブランコにいるウンエを見つけ、そのウンエが持っている”幸運のお守り”に目を留めるギョル。
第35話に続く。
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