韓国ドラマ マリと変わったお父さんたち 第55話、第56話あらすじ

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韓国ドラマ「マリと変わったお父さんたち」第55話あらすじ

”マリも提供した医大生の精子の一人かもしれないじゃないか?”とプンジュに言うギシクの話が聞こえ、動揺するミンボ。

マリの実父がキブンの弟子のうちの一人だと知っているミンボに驚くシラ。

プンジュに世話を焼こうとするスクヒがシラに見え、戸惑うプンジュ。

韓国を発つ前のジェニファーと会うマリ。
血の繋がりはなくてもミンボを”大事なパパ”だと考えているジェニファーは、そんなミンボと一緒に居られるマリが羨ましいと話す。

家政婦をしているシラをいじめる為にボイラー暖房を切っていたオンギョン。
寒がって具合が悪くなったソルに気づき、慌てて病院につれて行く。

マリに要らないことを言いそうになるオンギョンを慌てて止めるギシク。
夫ギシクの過失ではないが、シラの娘マリの父親だという事実を受け入れられずに苦しんでいるオンギョン。

”誰が実の父親だと気にならないか?””俺が探すことも出来る”と話すギシクに、”私の父親はミンボ””そう思って生きるつもりだ”と答えるマリ。

突然、ドギから好きだと告白されて驚くマリ。
マリにガンセという彼氏がいることは分かっているが、気持ちを抑えられなかったドギ。

ガンセに”私は精子提供によって産まれたようだ”と話すマリ。
父親がミンボだということはずっとこのまま変わらないが、精子提供した父親がどんな人なのか気になりだしたことをガンセに話す。

マリのLA派遣を進めようとするキブンに、今回は行かずにインターンが終わってから申し込むと断るマリ。
マリが実父を探そうとしていることが分かり、驚くキブン。

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韓国ドラマ「マリと変わったお父さんたち」第56話あらすじ

プンジュが風邪を引いて休んでいることが分かり、料理を作りに行くシラ。
突然のシラの訪問に驚くプンジュ。
ミンボとマリの問題にも力になってくれたプンジュに感謝しているシラ。

実父を永遠に知らないままにするわけにもいかず、どんな人だけ知りたいとキブンに話すマリ。
”私は何も知らない””産まれた時にマリを取り上げたが、それだけだ”と話すキブン。
そのキブンの言葉を信じないマリ。

シラの話から、精子提供者は”医大生”としか分からないマリ。

得意な麺料理を作り、プンジュに食べさせるシラ。
その場にやって来たスクヒはその二人の姿を見て嫉妬し、怒って帰ってしまう。

キブンの推薦で副院長にプンジュが内定したと情報を受け、どうしたら自分が副院長になれるか考えるギシク。

プンジュのことで嫉妬するスクヒに、”女として見られていないようだから諦めろ”と話すシラ。怒るスクヒ。
学生時代から親しかったスクヒと仲が悪くなり、寂しいシラ。

マリが”実父を探したい”と言っていたことをオンギョンとギシクに話すキブン。

”もし、またマリに情報を漏らしたらオム病院から出ていくことになる”とギシクに通告するキブン。

母キブンが夫ギシクじゃなくプンジュを副院長にしようとしていると聞き、納得できないオンギョン。

プンジュの結婚を切望する父オクスンに、結婚すると約束するプンジュ。
そのプンジュに、”半年以内に”と釘をさすオクスン。

98年当時に大学病院で看護士をしていた人物に会い、提供された精子はどう使用されたのか尋ねるプンジュ。
非公式な精子提供もあったことを認め、”非公式な精子提供のうち1人分が流出した””不妊夫婦に売ったのか?”と当時噂されていたと聞くプンジュ。

マリに異常に神経を使うギシクに疑いの目を向けるプンジュ。

第57話につづく。

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