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韓国ドラマ「かけがえのない私のスター」第10話あらすじ
チョルが25年前に出会った若手警官だったことに気づいたチョンジャは、今までそれを言わなかったチョルに腹を立てる。
自分が気づいたことはチョルには言わないチョンジャ。
チョルの部屋で25年前のクッパ屋で撮った写真が飾られているのを見つけ、嬉しいチョンジャ。
トップスターのウォンバンとイム・セラ(チョンジャ)の熱愛記事が出る。
それを仕掛けたのは話題を作りたいドゥウォンだった。
イム・セラのマネージャーとして、そのウォンバンとの熱愛報道を否定するチョル。
憤慨するが、チョルの迫力に押されるドゥウォン。
この間トイレで泣いていたライリーのことが気になるとチョルに話すチョンジャ。
外出するライリーを見つけ、尾行することにする二人。
まだドゥウォンが所属タレントを性接待に使っているのではないかと疑うチョンジャ。
泣いて出てきたライリーに話しかけるが、事務所側の人間かと疑われてしまうチョンジャ。
以前、キャスティングされるために酒の席に行き、薬を飲まされて性暴力を受けた女性のことを思い出すチョル。
結局チョルはその犯人を捕まえることが出来ず、その女性は自殺してしまった。
デビューが決まっている先輩ライリーを羨ましがるダヒ。
そのダヒに、”羨ましがることはない””タダで手に入れたんじゃないから”と言うライリー。
塾に行っていると思っていた娘ダヒが塾ではなく芸能事務所に入っていることが分かり、大反対するペクジャ。
ダヒの同意書にサインしたチョンジャに怒るペクジャ。
自分がずっと家族と縁を切って生きていたとペクジャから聞き、チョンジャはショックを受ける。
ダヒは家出し、チョンジャの狭いコシウォンに転がり込んでくる。
ライリーのように早くデビューしたいダヒは、性接待に呼ばれたとは知らずそのライリーを追って行ってしまう。
25年前に事故が起こることは知っていたんだろうとソンヨンにカマをかけるテスク。
ソンヨンが口を滑らせ、その事件の証拠になる録音ファイルの存在が分かるテスク。
テスクからその録音ファイルのことを聞き、もし自分がそれを聞いたとしたらそれをどこに置いたかと考えるが、全く記憶が無いチョンジャ。
今でも昔のイム・セラ出演のドラマを観て楽しんでいるチョンジャ父。
そのDVDなどが入っている籠にはUSBメモリも入っていた。
ダヒが追ってやって来たことに気づき、慌ててチョンジャに助けを求めるライリー。
チョルに頼まれてスンピル一派を見張っていたヨム警察官は、スンピル一派に見つかって監禁されてしまう。
そのヨム警察官を助けに行き、スンピル一派と対峙するチョル。
ダヒを助けに急いでそのビルに向かうチョンジャ。
ダヒを先に逃げさせたチョンジャは一人で女性補佐官と戦い、非常階段から転げ落ちてしまう。
第11話に続く。
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