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韓国ドラマ「かけがえのない私のスター」第1話あらすじ
1999年、デビューしてからずっとトップ女優で”国民の初恋”とも呼ばれて大人気のイム・セラ。
そのセラの父親はその有名女優の娘セラの名前を騙り、何度も詐欺を働いていた。
父親が問題を起こす度に、巻き込まれるセラ。
詐欺事件を調査するため、ソウルにいるセラに連絡する釜山警察署の駆け出し刑事のドッコ・チョル。
そのチョルに、イム・セラは芸名で父親がその名を騙って詐欺を働いたんだと事情を話す話すセラ。
署まで来て欲しいと何度も電話をかけてくるチョルの番号【〜0728】を見て苛立つセラ。
売れてもセラには叶わず、セラの人気を妬む後輩女優ヒヨン。
マネージャーのドゥウォンから呼び出され、国会議員との酒の席に連れて行かれるセラ。
だが、映画の役を得るために酒を注ぐことはしないと、セラは拒否して帰る。
妹ペクジャには、勉強をしっかりして立派になってくれることを望むセラ。
辛い状況が重なったセラは、また電話をかけてきたチョルに怒鳴って泣いてしまう。
泣きながら映画出演が駄目になったことを話すセラを慰めるチョル。
聴取を受けるために釜山の警察署まで行くセラ。
そのセラをチョルではなく、チョルの上司が聴取する。
1999年の年末に行われた映画祭で、主演女優賞を受賞するセラ。
受賞したセラは、家族やスタッフへの感謝の気持とともに、辛いときに勇気をくれた【0728】にも感謝するとスピーチする。
その中継を見て、喜ぶチョル。
またセラにスポットライトが当たって嫉妬するヒヨンは、セラが死んで居なくなることを望んでいた。
授賞式の帰り、交通事故に遭って意識不明になるセラ。
そのニュースを聞き、ショックを受けるチョル。
ーー
2025年、病院のベッドで目を覚ますチョンジャ。
1999年のセラの記憶のままのチョンジャは、自分が突然醜いおばさんになっていて驚く。
現在は警察の交通課で勤務するチョル。
偶然出くわしたチョンジャが”私はイム・セラよ”と言い出し、頭がおかしい女だと考えるチョル。
医師から、現在2025年だと聞かされ、驚くチョンジャ。
チョンジャは昨日交通事故に遭って入院しており、その事故のせいで記憶喪失になってチョンジャが一番幸せだった時期と思われる1999年まで記憶が戻ったと判断する医師。
昔の事故で、顔も潰れて女優だった頃のセラの顔とはぜんぜん違い、鏡を見て現在の姿にショックを受けるチョンジャ。
そして、大人気だった”イム・セラ”を世間が忘れていて、衝撃を受ける。
チョンジャが交通事故の被害者で記憶喪失だと病院で聞き、昨日出くわした事故を思い出すチョル。
昔セラのマネージャーだったドゥウォンは現在、韓国1番大手の芸能事務所の代表となっていた。
1999年から25年間の記憶が全く無く、パニック状態のチョンジャ。
公衆電話を探しまわり、車道に飛び出してしまったチョンジャを助けるチョル。
第2話に続く。
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