韓国ドラマ お母さんが狂っています 第9話、第10話あらすじ

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韓国ドラマ「お母さんが狂っています」第9話あらすじ

デチの事情を知らず、 エリート高給取りなのに兄の自分にお金を貸す気のないデチに憤慨するカンナム。

幼いスアが一人で食事の準備をしているのを見て、今までもミソンが夜勤の時にスアが一人で準備していたことを知るミミ。
離婚してスアを置いていかなければならなかったミソンのことが余計に気にかかる。

新しく入った家政婦に、名店で買ってきたカルビチムを自分が料理したことにしろと命令するジニ。
ジニは家政婦を操り、家を姑クムスンではなく、自分の思い通りにしようとしていた。

下着の一件でずっとダミの事を気にしていたドユンは、ダミに気があるんじゃないかと考えるセナ。

プレゼントだと高価なブランドスカーフを買って無駄遣いをしたダミを叱り、返品するように言うミミ。
”本当に思ってくれるなら、お金を大事にしてしっかり暮らすのを見せることだ”と怒るミミに、カンナムとデチのことで怒っているから八つ当たりをされたと傷つくダミ。

ケチなダミが突然高価なスカーフをくれたのは、リジャがダミをけしかけたことだと分かるミミ。

帰国したスンユンのために忙しい自分が自らカルビチムを準備したことにするジニ。
甥のスンユンも大事にしてくれる妻ジニが嬉しいインソン。
ジニのカルビも気に入らないクムスン。

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韓国ドラマ「お母さんが狂っています」第10話あらすじ

家政婦にゴミ箱を持ってこさせ、ゴミをチェックしてジニが作ったというカルビが出来合いのものだったと分かるクムスン。
”これからは家の中では口を閉ざし、私のために耳を澄ましておくように”とクムスンから言われる家政婦。

セナからドユンの下着事件のことを聞き、爆笑するスンユン。
ドユンはその販売員に片思いをしているとスンユンに話すセナ。

デチにも問題が起きている様子なのに自分には何も言わない家族に腹を立てているスンドク。

ファッション誌に出ているカリスマデザイナー、ジェイデン・チャ(スンユン)の記事を見て、エレベーターで助けた男性が憧れていたデザイナーだったことが分かり、驚くダミ。
成功したデザイナーのジェイデンが、どうしてヨーロッパではなく韓国に戻ってきたのかと疑問に思う。

ダミのVIPルームで兄ドユンのカードを使って気に入ったものを全て購入するセナ。

昔、娘を置き去りにした場面を思い出し、うなされるジニ。
ジニはその娘のことを思い出しても、”私の子供はドユンとセナだけだ”と自分自身に言い聞かせる。

ダミから、ミソンから託された美容クリームのプレゼントを受け取るミミ。
そろそろミミのクリームが切れた頃だろうと、 お金がなくてもミミを思って高いクリームを贈ったミソン。
嫁姑の縁が切れても気遣ってくれるミソンを思い、目頭が熱くなるミミ。

第11話につづく。

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