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韓国ドラマ「うれしい私たちの良い日」第115話あらすじ
コ会長の葬儀が終わり、数日後に家族に公開される遺言状の内容が気になるデチとスジョン。
シニアタウンのプレゼンを見ていたコ会長や老人たちの表情から、ギョルのチームの勝ちだと考えているミノ。
どうにかして、ミノのチームを勝たせたいデチ。
仕えていたコ会長が亡くなり、もうガンス土建を去ることにしたクォンシク。
次期会長になるつもりのデチは、クォンシクが持っている裏金の証拠を渡すように言うデチ。無視するクォンシク。
葬式後に体調を崩したヨンファがヨンジャの家に静養に行ったと分かり、その隙に金庫の中にある遺言状を確かめようとするデチ。
だが、金庫はすでに空になっていた。
弁護士により、コ会長の遺言状が家族の前で公開される。
韓国ドラマ「うれしい私たちの良い日」第116話あらすじ
コ会長の遺言状には、自身のガンス土建の持株20%をシルバータウン計画の勝者に、ヨンファとヨンジャにそれぞれ5%、ギョルに3%、残りの7%はシルバータウン計画へ配分するとのことだった。
他の財産もヨンファや財団に譲渡され、不満を爆発させるデチ。
正気じゃない状態で書いた遺言状だろうと怒るデチに、別にデチに向けて書いた遺言状があると話す弁護士。
そのデチに残した遺言状には、遺言状公開後1週間以内に自身の罪を明らかにして自首することが記載されており、もし従わない場合はデチの持株20%を返還請求するというものだった。納得できないデチ。
体勢逆転のためにはシルバータウン競争に必ず勝たなければならず、デチはその審査をする組織の人間に接触することにする。
父クォンシクの失った歳月を取り戻すために、ミノに勝たせて持株を得てから、デチに復讐しようと考えているスンリは、デチの書斎を盗聴しながら様子をうかがっていた。
コ会長が同じ孫でもミノにはなく、ギョルだけに3%を渡したのかと疑問のスンリに、”以前俺が3%貰った時にギョルが受け取りを辞退してアメリカに行ったから、これで公平になった”と説明するミノ。
合同作品のアクセス数が好評で、一段落ついたら一緒に旅行に行こうとウンニムに提案するスンウ。
親が保守的だから泊りがけの旅行は無理だと話すウンニム。
好きなウンニムとずっと一緒に居たいスンウは、結婚しようと話す。同じ気持ちのウンニム。
デチがシニアタウン競争の結果にも不正を働くんじゃないかと懸念するギョル。
今すぐにでも不正を暴いて引きずり降ろしたいが、コ会長の意志を尊重してデチの行動を見守ることにする。
審査機関からの結果を事務所で発表しようとするが、そこにはギョルがまだ来ていなかった。
両チームの点数を発表し、ミノのチームの勝利を宣言するデチ。
そこに、同じく審査機関からの書類を持ってやって来るギョル。
第117話に続く。
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