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韓国ドラマ「うれしい私たちの良い日」第93話あらすじ
事故の加害者がクォンシクと同じ氏名だが、それがクォンシクだとは思いたくないギョル。
クォンシクが当時ポーランド支社にいたことをギョルから尋ねられ、誤魔化すが動揺するスンリ。
コ会長にクォンシクが当時のポーランド支社に居なかったことを知られたら困ると、焦るデチ。
会社で父の葬儀に関する記録を探そうとしたが、当時の記録が最近破棄されたことを知るギョル。
当時のポーランド支社に関する書類を探すが、その年度の東ヨーロッパのページだけが抜けていた。
何者かが事故の件を隠蔽しようとしているのではと考えるギョルとウンエ。
コ会長が最後に望むのは、デチが欲を捨てて正しく生きて、ギョル達と共にガンス土建をしっかり率いてくれることだった。
デチに裏金だけじゃなく他に何か問題があるんじゃないかと心配し、食欲も無くなるコ会長。心配するヨンファ。
ギョルの様子から、事故の加害者がクォンシクだと知ったと考えるスンリ。
ギョルがクォンシクを犯人だと思っているのは我慢ならないと、クォンシクから真相を話すように言う。
真相を暴露してしまったらみんなの関係が壊れてしまうと、スンリにも黙っておくように言うクォンシク。
ソンジュンからも明らかにしようと話すが、死期の近いコ会長に大きな衝撃を受けさせたくないクォンシク。
クォンシクがUSBメモリを持っていると確信したデチは、そのメモリを渡したら株式5%渡すと持ちかけるが、応じないクォンシク。
父デチとクォンシクとの間に何かがあると感づいているミノ。
”お前はスンリをどこまで信じてるんだ?””夫婦でもすべてを信じるな”と言うデチの発言から、スンリがそれについて知っているのかと気づく。
無線機の修理を頼んだ店から、部品がないから修理不可だと連絡を受けるウンエ。
韓国ドラマ「うれしい私たちの良い日」第94話あらすじ
事故の加害者は自分だと、ギョルに膝を付いて謝罪をするクォンシク。
ずっと信頼して慕ってきたクォンシクが加害者だと分かり、大きなショックを受けるギョル。
当時の東ヨーロッパ支社についての記録を抜き取ったスンリから、その書類を奪い、ミノには内緒にするように口止めするデチ。
その様子を偶然見て、不審に思うギョルチームのソングク。
クォンシクが加害者だと知ってショックを受けるギョルの様子を見て、このまま黙ってはおけないと考えるソンジュン。
夜、デチの書斎にいるスンリに気づくミノ。誤魔化すスンリ。
スンリがとっさに隠していた書類を見て、その当時ポーランド支社に勤務していたはずのクォンシクの記録がないことに気づくミノ。
デチやスンリが何を隠しているのかと気にかかる。
25年前、クォンシク達がデチを訪ねてきた時のことを詳しく話すようにチュ秘書に迫るコ会長。
デチが交通事故を起こして帰ってきたこと、それをデチから口止めされていたことを話すチュ秘書。ショックを受けるコ会長。
チュ秘書に、25年前に法人名義の車は誰が使っていたのかと尋ねるギョル。
会社の車を使っていたのはコ会長とデチしかいなかったと話すチュ秘書。
それを聞き、クォンシクは車の運転をほとんどしないことを思い出すギョル。
同僚のソングクから、スンリが沿革資料の一部を破り取り、それをデチが持ち去ったと聞くウンエ。
その現場を録画もしていたソングク。
そのスンリの行動から、スンリも当時クォンシクがポーランド支社に居なかったことを知っているのかと驚くウンエ。
ギョル父の納骨堂に参っているクォンシクを見つけるギョル。
ウンエの机の上にあった無線機に気づき、直してやるソンジュン。
その無線機から事故時の音声が流れてきて、驚くソンジュンとウンエ。
第95話に続く。
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