韓国ドラマ 親密なリプリー 第101話 最終回あらすじ

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韓国ドラマ「親密なリプリー」第101話(最終回)あらすじ

最後まで”愛している・・”とつぶやき、ヘラの傍で静かに息を引き取ったテソク。

ナンスクがセフン実母の殺人教唆や不正な株売買などを自白し、ハヌルは釈放される。

テソクの葬儀には参列したが、テソクがまた現れるんじゃないかと不安なミヒャン。
娘チョ・ジョンウォン、キボムの墓にファン室長と一緒に参り、テソクが死んだことを報告するミヒャン。

ハヌルはコンヒャンの会長から降り、ジョンウォンとヘラもコンヒャングループから離れることに決める。

捕まっても優雅に過ごすナンスクに面会に行き、当分海外に行くことを報告するハヌル。
”好きな人と一緒に行って、必ず一緒に戻ってきて”と、ハヌルの幸せを願うナンスク。

セミは本部長に昇格となり、ヨンチェは会社を辞める。
自分のせいで母ナンスクが刑務所に入ることになり、後悔しているヨンチェ。
ヨンチェにもセフンと共に幸せになることを望むナンスク。

コンヒャングループの嫁になるのが目標だったのに、何も持たないセフンを愛すようになったのは因果応報なのかと泣くヨンチェ。

自首する前、ハヌルとク室長の今後のことをヘラに頼んでいたナンスク。
ヨンチェのことは、ヨンチェとセフンのために二人をコンヒャン家から追い出すように頼んでいた。

ク室長はナンスクの会社の後継会長となり、そのク会長を部長として支えることとなったユン秘書。

”一緒に行こう”と、ジョンウォンにパリ行きの航空券を差し出すハヌル。
ジョンウォンが重荷を下ろし、一緒に些細な幸せを感じながら生きることを望んでいた。

謝罪をするハヌルに、ハヌルに嫉妬していたことを認めて和解するセフン。

”再びデザインの勉強を始める””そうしたらデザインを盗む気も起きなくなるだろう”とジョンウォンに話すヨンチェ。

”ハヌルと一緒に行く資格が自分にあるのか?””幸せになる資格があるのか?”と悩むジョンウォン。

一緒に行きたいが、まだ自分には幸せになる資格がないと考えるジョンウォンは、”もし運命なら、また会える””その時に新しく始めよう”と空港で待っているハヌルに伝える。

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2年後ーー

施設でボランティアをしているジョンウォンの元に、世界を周っているハヌルから定期的に絵葉書が届いていた。

セフンとヨンチェには子供が産まれ、その子どもと一緒にコンヒャングループのビルを眺めるヨンチェ。

絵葉書からハヌルが本を出版したことが分かり、その本を探しに行くジョンウォン。
その書店で再会するジョンウォンとハヌル。

韓国ドラマ「親密なリプリー」おわり。

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